彩雨さんが生きてる間に会ってみたいヤツについて


アニメ、映画などでたびたび登場する宇宙人。ロマンの塊です。生きている間に宇宙人と人類が正式に出会い、人類史に残る歴史的な瞬間を見届けられるといいなと思ってますが、どうでしょうね。

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宇宙人像の変化

宇宙人といえば、どんなものを思い浮かべますかね?タコを思い描く人は、ある程度の年齢の人かも?彩雨さんの世代だと、小型で人型の、いわゆるグレイを思い浮かべます。捕まった宇宙人、というやつです。

宇宙人像が時代とともに変化しているという記事がありました。これを時代背景とともに考察するのも面白いかもしれません。

タコ型から人型、さらには憑依型まで 時代とともに変化する宇宙人像(オリコン) – Yahoo!ニュース

スピルバーグの都市伝説

1898年の『宇宙戦争』というSF小説が宇宙人が登場する作品のスタートといわれています。最初は地球を侵略する怖い存在として描かれていましたが、時代を経て徐々に人間との親しみ、というのがテーマになります。

1982年、スティーブン・スピルバーグ監督の「E.T」が公開されます。これまでの宇宙人侵略タイプの作品ではなく、少年と宇宙人の心が通じ合う内容のもので、世界中でヒットしました。都市伝説では、”来るべきその時”のためにアメリカ政府がスピルバーグ監督に、人々が宇宙人を怖いと思う印象をなくすために作られた作品、なんて都市伝説もありました。

こういうの、なんかエンタメ大国アメリカらしい都市伝説だなと思います。真偽はともかく、宇宙、そして宇宙人に対するイマジネーションはここ100年で一気に広がったといえます。

ファーストコンタクトはあるのか?

さて、生きている間に宇宙人との接触は起きるのでしょうかね?もうすでに宇宙人は生活の中に紛れている!政府はすでに交流している!なんて話もありますが、そうではなくちゃんと公式に「こんにちは」できる日がくるといいですね。

侵略に来るなんて話もありますが、高度な技術力と高度な精神性があり、宇宙人はいたとしてもめっちゃいいやつ、って話もあります。めっちゃいいやつだったとしても、最初はちょっと怖いって思っちゃうかもしれないですね。

宇宙にも文明があるとして、そこではどんな音楽があるのか、どんな科学技術でどんな社会システムなのか、考えるだけでもワクワクします。

いつかライブの遠征でちょっと宇宙へ、なんて時代も来るのかもしれません。夢は広がりますね。

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