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QUESTIONより:彩雨さんはきっとニュータイプではない


QUESTIONより

本日(12/20)は、シーラカンスの日です。 シーラカンスの生存を確認した日ではなく、学術調査をしたのが1952年の12月20日だったためのようです。 シーラカンスは、ほとんど生物的進化を行っていないみたいです。 人は、生物的進化をしていますが、人の最終的進化はどうなると思いますか??


なるほど、シーラカンスの日ですか。初めて知りましたね。

シーラカンスはご存知の通り生きた化石とも呼ばれ、太古の時代よりほとんど進化せずそのままの形で存在しています。太古の時代からあの形で海を泳いでいたと思うと、なかなかロマンがある話です。

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未来の人類にびっくり

さて、人間も動物の一種であり、他の動物と同じように進化しています。今後、どのように人間が進化していくかを考えるのは楽しいです。

まずは脳の進化もありえる話ですね。脳のサイズは猿人が500cc、原人が1000cc、我々ホモ・サピエンスは1500ccと言われています。人間の特徴の一つはこの脳の大きさでもあります。ただ、他の動物より脳が大きく合わせて頭も大きいため、子供を産むときに他の動物よりも困難がつきまとうという問題もあります。一説によれば、人間が他の動物のように生まれてすぐ立てる状態じゃない幼さで生まれる理由の一つが、この頭部巨大化と言われていますね。今後も脳は大きくなっていくと思いますが、出産のこともあるので、どこまで大きくなっていくのか、気になるところです。

次は身長です。最近の若い子は背が高いですね。人類の身長はここ100年、200年で一気に伸びていますが、一体どこまで大きくなるのでしょうか。身長の伸びは食生活などの環境面に影響されていると言われています。とある記述によれば、朝鮮戦争後の北朝鮮と韓国の身長を比較すると、韓国のほうが背が高くなっているそうです。食生活の環境面は、すなわち経済面と直結するところでもあります。技術と国際協力が進み、飢餓問題にストップがかけられるのであれば、ますます人間の身長は伸びていく可能性もありますね。

他にも、地球温暖化やオゾン層破壊に対応し、強い紫外線にも耐えられるよう皮膚が黒くなるとか、目が赤くなるとかも言われていますね。ちょっとこのあたりはなんとも言えないところですが、100年後、200年後の人類を見たら今の我々はびっくりするかもしれません。

2050年に新人類が誕生?

ガンダムの世界でもニュータイプとかありますが、アニメや映画の世界でもしばしば新人類がテーマの一つになっている作品があります。とある研究によると、2050年には新人類が誕生するなんて話もあるそうです。もうすぐそこですね。

テクノロジーの寄与も進化のうち

デザイナーベイビーなんて単語もあります。遺伝子操作で顔の形や病気の有無などをデザインして子供を作ることをいいます。まさにSF映画のような話ですが、現実的にできたとしても、このデザイナーベイビーが一般化する社会になるのはなかなか想像できませんね。

ただ、アメリカの精子バンクは優秀(高学歴で健康的)なドナーには精子提供で毎月高額なお金がもらえるという話もありますし、遺伝子操作とはいいませんが、そのような需要はたしかにあるのかもしれません。

また、ナノテクノロジーも今後は発展する見込みがある分野です。ナノというのはとても小さい、という意味なのです。目には見えないような小さなロボットが体の中に入ることによって、未知の病気を治したり、これまでできなかった人体特性(殺せんせーみたいに?)を活かしたり、などがあるかもしれません。人間の進化も、生物学的な進化に合わせてテクノロジーの進化もまた人類の進化に寄与すると考えられます。

ニュータイプに憧れる

初代ガンダムは宇宙で自然に?ニュータイプが登場してましたね。いわゆる第六感みたいなのを使いこなす感じでした。人間の脳はまだ使ってない領域もたくさんあり、そういう超能力みたいなことだってできるのかもしれませんよ。一方、ガンダムSEEDでもニュータイプ的な描写もありましたが、どちらかというと遺伝子操作されたコーディネーター、という扱いの方に焦点があてられてました。このあたりは時代感だと思いますが、今後もし遺伝子操作された人間が多く生まれるのであれば、ガンダムSEEDでいうところのコーディネーターとナチュラルみたいな感じのいびつな社会にもなるかもしれません。そういう意味で、これもまた興味深いテーマでもあります。

翠星のガルガンティアでは人類が進化しすぎてよくわからん生き物になっちゃった的な描写もありました。もしかして、この世の中で宇宙人としてたまに目撃される妙な姿は、もしかして未来の人間だったりして?

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