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QUESTIONより:彩雨さんがTwitterを止めるとき


QUESTIONより

彩雨先生に質問です。 今朝方、ツイッターの凍結に関してのツイートをTLで見ていたのですが、彩雨さんは凍結された時はどうするか決めていらっしゃいますか?


近年、このTwitter凍結が話題になることが多いです。たまにフォロワーが何十人も一気に減ることがあるんですけど、そのときにこの凍結祭りが行われてるみたいですね。

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Twitter凍結の理由

凍結するには、いくつかの理由があるようです。詳しくはわからないのですが、大勢を一気にフォローしたり、大勢に一気にDMを送ったり、なんて行為もスパム、要するに怪しいアカウントとして扱われるみたいですね。その他にも、大勢からスパム報告をされると凍結されるようです。先日も、R指定のボーカルマモさんのTwitterが凍結されて話題になっていましたね。

このいくつかある理由は、実際のところよくわかってないところが難しく、Twitterの透明度は極めて低いです。激しく誹謗中傷するアカウントが凍結したとしても、反社会的な公式ツイッターはそのままあったりします。また、Twitter関連のアプリを開発している対象のアカウントが一斉に凍結されたりも最近あったみたいですね。

Twitter、凍結させられたらどうする?

彩雨さんはまだ一度も凍結されたことはないです。Twitterの凍結には段階があって、初期段階ではすぐに使えなくなる、というわけではないみたいですね。きちんと申請を出せばまた使えるようになるようです。何度か段階を踏むとアカウントを削除されることになるみたいですね。なので、もし凍結されてしまったとしたとしても焦らなくて大丈夫です。ちょっとネットで検索してみましょうね。

SNSは所詮、箱庭。誰かの手のひらの上でしかない

彩雨さんの考えるインターネットの七不思議の一つが、実はSNSなんです。人間はインターネット環境を手に入れることで、国境も時間も空間も超えて自由にインターネットの海を泳げるようになりました。そんな90年代から、インターネットが普及した00年代、多くのSNSが登場します。

せっかく手に入れた自由、なぜ人間は誰かの作った箱庭に入るのか。なぜ誰かに個人情報を渡し、なぜ何者かに発言を管理されなければならないのか。

これがある意味、人間が誰かに縛られてないと生活できない精神性の一つなのかなと思います。よくいえば社会性なんですが。

彩雨さんのこのブログをなぜアメブロでやらないのか、なぜLINEブログでやらないのか、と言われたことがあります。その理由の一番はこれなんですよね。彩雨さんはもちろんSNSはやってますが、自分自身の本当に大事な発言は誰にも管理されたくない、ということです。

なのでもしTwitterを凍結されたら…。最初はきちんと申請を出すでしょうが、もしツイッター社と揉めて意見の相違があるのであれば、そのときはもうTwitterを止めることになるでしょう。極端な話、みなさんがこのブログをいつも見てくれれば、それで事足りるわけですからね。

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