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世界でガチャ禁止の流れが起き始めている?どうなるゲーム業界!?


年末になるにつれて、盛り上がってくるのが各ソシャゲのフェス関連です。彩雨さんはファイナルファンタジーレコードキーパーとプロ野球スピリッツAを、どちらも始まった直後からやってるのでずいぶん長い事やってます。その他のゲームもちょこっとやったりはしたのですが、ソシャゲというのはどうも二つまでしかできないようで、他のまでは手が回りませんでしたね。

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右肩上がりのソシャゲ業界

スマートフォンというものが世の中に登場してから、10年です。決して右肩上がりではなかった近年のゲーム市場において、スマートフォンによるゲームについては確実な右肩上がりになっています。

昨年はポケモンGOが世界的に大ヒットするなど、スマートフォンの普及がさらにソシャゲ市場を後押ししているようです。

業界を支える廃課金者

これまでのゲームと違い、スマートフォンのゲームは基本無料というスタイルが多いのが特徴です。そのため、無料でやり続けることも可能です。ではどうやって収益をあげるかというと、みなさんもわかってらっしゃるように、ゲーム内課金が主な収入源となります。

今までは5000円なり6000円なり、お金を払うことで売り切りでしたが、このスタイルはお金を払ってもらえないリスクはあるものの、人によっては何十万円もの課金をする人もいるため、そのあたりのバランス次第では売り切りタイプのゲームよりも大きな収益をあげることができるのです。

とある記述によれば、たった1%以下のユーザーがそのゲームの収益の大半を担っているという話もあります。YouTubeを見れば、いったいいくらつぎ込んでいるんだという動画がたくさんありますしね。

ガチャと規制

ガチャに対しては、徐々に規制がかかり始めています。日本ではオンラインゲームに対しても景品表示法のガイドラインが制定され、どのアイテムが何パーセントの確率で当たるのかが明記されるようになっています。

また、世界ではガチャが賭博に当たるとして課金タイプのソシャゲが禁止になる動きも見せています。万が一、課金が禁止になる流れになれば、課金が主な収入源となっている現在のスマホゲーム業界にとっては厳しい流れになることは間違いありません。

日本だから大丈夫、は通用するのか

日本でもたまにガチャに関して問題になることがあります。しかし、日本国内ではまだガチャが禁止になる動きはありません。しかし、この問題を対岸の火事と見るにはまだ時期尚早かと思います。

現在のスマホゲームは、ほぼすべてがiOSかAndroidのゲームです。これらはもちろんのこと、アメリカの会社によるスマホOSです。製作する上でのガイドラインはもちろんアメリカのルールに則っているわけです。TPPもここ数年でだいぶ話題になりましたが、それらを見てもわかるように国ごとに違う細かいルールを統一しようとする流れは間違いありません。もしガチャ禁止の流れがスタンダードになれば、日本でもその煽りを受けることは間違いないでしょう。

ゲーム業界と、この課金に対する世界の問題、今後も注目ですね。

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