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今日はワンワンワンの日ということで、人類史の新たなページを開くかもしれないアレの発売日


1999年に発売され、大きな話題を集めたAIBOですが、長年の時を経てついに今日再び発売となります。11月に再発売が発表され、予約分はすぐに売り切れだとか。

遠征ばかりのバンドマン、バンギャの心の支えにどうぞ

AIBO復活へ。ちょっとうれしいニュースですね。とはいえ、最近の若い子はAIBOって知ってるんでしょうか。 …

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気になる新型aibo

今回発売されるaiboは前が大文字のAIBOだったのに対して、商品名が小文字になるようです。どんな意味があるのでしょうか、親しみやすさをイメージしたのかもしれないですね。

前回と大きく違うのはフォルムです。

(画像はオフィシャルサイトより)

見た目は完全に犬ですね。前回のはロボットという感じでしたら、今回は犬に寄せてきました。そもそもAIBOは犬というかなんというか…ペットロボット!って感じのデザインでそれも”らしさ”があってよかったんですが、今回はあえて犬に寄せたのが特徴です。

次に通信ネットワークに完全対応しました。WiFiはもちろんのころ、SIMカード内臓で携帯の電波さえあればOKということです。これはもしかして散歩でもできちゃうということなのでしょうか…気になります!

ハード面だけでなく、ソフト面での進化にも期待したいです。人工知能の技術も発達しています。ユーザーとのコミュニケーションがどんどん蓄積されていき、どのレベルまで学習できるのか、そういった部分も面白そうですね。

実際に犬や猫を飼っておられる方もオーナーにはいるかもしれませんが、犬や猫と遊んだりもするのかも気になります。

ペットロボットの未来は

部品交換は最低7年はやってくれるみたいです。しかし、この先何十年もハード面でのサポートができるかどうかはわかりません。今回のaiboは、体を新品にしてもデータ、つまり心の面をそのまま別の体へ移行できる仕組みになってるみたいです。つい昨日、心はどこにあるかというブログを書きましたが、aiboに関しては体と心がしっかり分かれてる…みたいですね。このあたり、興味深いです。エヴァンゲリオンでもレイの話でそんな話もありましたが…心が移行したとしても、本体が別物になったとき、それは同じペットロボットとして人は認識できるのでしょうか。このあたり、今後のaiboの動向を見ながら考えていければと思っています。

QUESTIONより:心はどこにあるのか

QUESTIONより 心がどこに存在するのか、これは興味深いテーマですね。このテーマはしばしばアニメや漫画などでも取り上げられます。「エンジェルハート」や「エリアの騎士」は心臓に心がある(記憶がある)というテーマで進んでいく話でした。逆に体が最終的に脳だけになり、残りはサイボーグでどうにかなる的な漫画もあります。 …

本体代は20万円ほど、ペットショップの高めのペットと同じくらいですかね。また、それとは別に3年間で9万円の維持費もかかるようです。病院代や餌代だと思えばどうでしょう…。「aiboケアサポート」という3年契約で5万4000円の保証サービスもあるみたいです。ペット保険という感じでしょうか。aibo専用のおもちゃもあるみたいです。お金は、まぁ普通にかかりますね。

本当であればこのイノベーションを自ら体感したいところですが、さすがにaibo買うのはちょっとアレでした(笑)

ロボットの未来

サウジアラビアで女性ロボット(人工知能)のソフィアに市民権を与えた、というニュースもありました。ロボットの人権については、とても興味深いテーマです。この話についても、機会があれば調べてみたいと思っています。

今回は難しいことは抜きにして、進化したペットロボットがおもちゃの域をはるかに超えてペットとして家族になれるのかどうか、今回のaiboには大きな期待を寄せています。こういうのは気持ちの問題なので、人間が家族と思えるかどうか、ということだと思います。前回のAIBOでもオーナーによっては完全に家族として迎えていた人もいただけに、今回の新aiboの反応が気になるところです。もしかしたら、人類史にとって新たなページを開く瞬間かもしれません。

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