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マンションの値段が上がりすぎて無駄にドキドキしてみる


彩雨さんはバブルを知らない世代です。神奈川に以前あった実家のマンションは、けっこう築年数も古くて、ちょうどバブル期が始まる頃に建てられたマンションでした。そのため、当時はその価格もかなり高騰したようです。神奈川で駅から近く便利な場所ではあるのですが、首都圏からはやや距離もありまして、値段はグングン下がっていったそうです。当時のマンションはどこもそんなだったことでしょう。

そこに限らず、80年代後半にマンションを買って、びっくりするぐらいバブル崩壊を感じた還暦世代の方は多いのかなと思います。

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時代は動く?バブル後最高金額となるマンション

そんな時代も昔のこと。現在はマンションの価格が上昇しています。なんとバブル後最高値ということで、株高も含めて数字から現在の景気の良さが伺えます。

マンション、バブル後最高値=首都圏平均5908万円―17年(時事通信) – Yahoo!ニュース

首都圏でのマンション価格高騰を引っ張っているのは、東京です。東京のマンション平均額は、なんと7000万円です。その背景にはタワマンブームも含め、居住地として東京郊外から東京都心へと注目が集まっていることもあるかもしれません。ドーナツ化現象なんて言葉もありましたが、そんな現象は夢物語だったのでしょうか…。

東京オリンピックも控え、東京全体のインフラが再整備されているのも一因かもしれません。東京オリンピックまではマンション価格は高騰し続けるなんて話もありましたが、実際のところはどうなんでしょうね。

タワマンの今後

古いマンションは管理費が高いものです。どうしても修繕費は、年数が経てば経つほどあがるものです。タワマンなんて普通のマンションより維持費がかかりそうですが、どういうものなんでしょうね。

駅直結とかならまだしも、海沿いエリアでは徒歩15分とかのタワマンもたまにあります。万が一、めっちゃ人が減っちゃって空き家が増えたタワマンは、その修繕費を維持し続けることはできるのかなぁ。今はいいけど、30年後とかどうなってるかわからないですしね。

今は中国系など、外資の力も不動産に関わってくる時代です。東京のマンションを中国人が”爆買い”なんてニュースも以前読んだ気がします。一気にドカンと価格が下落したりしないものなのかな、なんてちょっと心配?(タワマンに住んでないし、むしろ期待?)な気持ちもありますね。

買い時、売り時はいつだろう

このあたりは、ぜひ不動産にお勤めの方の話を聞いてみたいものです。いったいいつまで価格は高騰し続けるのでしょうか。いや、そんなの誰もわからないかもしれないですけど。

東京といってもいろいろなエリアがあります。これまで高級というイメージのなかった(失礼ですけど)墨田区や北区エリアは今後も価格高騰が維持され、新たなブランドを築くなんて記事も読んだことあります。その一方で、世田谷区や杉並区などちょっとお高めなイメージのある地域は人気がなくなっていくのではないかなんて話もありました。なので、地域によっても買い時や売り時は違うのかもしれません。

個人的には、今みたいに高騰しているタイミングでは買わない方がいいんじゃないかと思いますけどね。まぁ、住むために買うのであって金儲けの投資で買う人ばかりじゃないので、住みたい家が見つかった時点が買い時なんでしょうけどね!

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