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彩雨さんと新約聖書


今回のツアーで泊まったホテルに、新約聖書と仏教聖典が置かれていました。

みなさんも、ホテルで見かけたことありませんか?

あまり普段は意識してなくてどれだけのホテルで置かれているかどうかわからないのですが、ホテルによってはないところもあるようです。

そもそも、なんで置いてあるのか、ちょっと気になったので調べてみました。

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新約聖書と仏教聖典、なんで置いてあるの?

調べてみると、これらの本はホテルが用意しているわけではなく、「国際ギデオン協会」「仏教伝道協会」がそれぞれ寄贈したものが置いてあるようです。また、どちらも日本だけじゃなく海外のホテルでも同じように置かれているみたいですね。

日常的に聖書を読みたい人もいると思います。しかし、そういう人はきっと聖書を持ち歩いてるのかなと。わざわざホテルに置いてあるのを読まないですよね。

と思いきや、重い荷物を持ち歩く旅人のために、聖書はホテルに置いてあるものを使うという考え方が海外では一般的のようです。

自殺防止という話もあります。自殺を禁止しているカトリックの聖書をホテルに置いたら自殺が減ったなんて話もあるそうです。ホントなのかな。(※ちなみにホテルによく置いてある新約聖書はカトリックではなくプロテスタントです)

「国際ギデオン協会」は何億冊も聖書を配布しているそうです。しかも無料配布ということで、自由に持っていいという話もあります。でも自由に持って行ってはいけないという話もあるので、気になる人がいたらちゃんと確認とってやってくださいね。他にもホテル以外にも病院や刑務所などにも配布しているようです。

ちなみに彩雨さんは中学、高校とプロテスタント系の学校にいましたので、新約聖書は持っています。懐かしいですね。

聖書の世界

聖書というのはもちろん読みやすく翻訳されたものではあるのですが、それでもスラスラと読んですっと体に入ってくるかというと、必ずしもそうだとはいいきれません。

(曖昧な言い方ですが、いろいろな考え方もあると思うのでぼかしてます)

彩雨さんは6年間毎週礼拝の時間に新約聖書を読みましたが、解説がつかないと正直なところよくわかりませんでした。しかも、シーンによってはけっこうバッサリいってるなぁ、とか冷静に見ると思うところも多々あります。

そんな聖書ですが、人類史上最大のベストセラーの本と言われています。興味のない人でも、手にとるのは自由。もしホテルで見かけたら、せっかくの機会ですしパラパラとめくってみてはいかがでしょうか。

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