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絶対にアクセスしてはいけないサイト


先日起きたコインチェックの流出事件、このブログでも書かせていただきました。

ルパンもびっくり、580億円が盗まれた?コインチェックの仮想通貨流出について

昨夜、仮想通貨取引所の大手であるコインチェックが580億円分もの仮想通貨を流出させてしまった、というニュースがありました。流出、というのは要するに盗まれたということです。 この金額はこれまでの歴史上でもない金額でもあり、世界中で大きなニュースになっています。 出川哲朗もトバッチリ コインチェック580億円分の仮想通貨流出「2億返せ」と怒号〈週刊朝日〉(AERA dot.) – …

そのお金、いったいどのように犯人は使えるようにするんだろうと、個人的にも疑問に思っていました。しかもお金にはマークがついていて、要するに経路を追えるようになっているのです。

そんな大量のお金ですが、「ダークウェブ」経由でロシアに一部がわたっているという報道がありました。

「ダークウェブ」経由 ロシアへ(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース

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厨二心をくすぐられるダークウェブというネーミング

ダークウェブってすごい響きですよね。ダークウェブというのは闇サイトのようなものです。基本的に検索してもでてきません。特殊なブラウザを使ってアクセスします。

そこでは強力な匿名性があり、犯罪に関わるような情報や取引が多く行われています。

武器だったり、ウランだったり、臓器だったり、普通じゃ買えないものまで買えるという噂も。

うっかり調べてアクセスしないように気をつけましょうね。

今回流出したNEMですが、早い段階からこのダークウェブで売られていたという話がありました。通常よりも格安なレートで買えることから、一気に広がっていったようですね。いくらマークがついていても、分散させてしまえばもうなにがなんだかわからない、ということなのでしょうか。記事によれば、NEMを追跡するまでのタイムラグで繰り返し売買をしてしまえば、追跡を免れることができるとのこと。

詳しいことはわからないですが、今回の流出騒動、犯人を特定してお金を取り戻すというのはもう無理なのかもしれないですね。

犯罪の温床となるネットの闇

闇サイトで知り合った人同士で殺人を、なんて話もここ10年くらい続いています。しかし、こうやってインターネットの闇がニュースになると、さらに利用者が増えてしまうかもしれないですね。

以前はあれだけ学校裏サイトが流行していただけに、そういった潜在的なニーズってきっとあるのでは、とも思います。

インターネット上で検索でたどり着ける情報というのは、実は1%くらいといわれています。警視庁もこのダークウェブの実態調査に乗り出すというニュースもありました。下手にアクセスすると、なにもしなくても情報が盗まれるなど危険な目にあるかもしれません。普通にネットを使う分には大丈夫なので、興味がある方もうっかりアクセスしないように気をつけましょうね。

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