最近読まれている記事

スポンサーリンク

これなら金持ちになっても安心!1300万円以上貯金できるぞ!


みなさんはゆうちょ銀行って使ってますか?

銀行口座って、自然と郵貯からやる人多いんじゃないですかね。なんか自分の場合は気づいたらありました。子供のころ、親が作ってましたね。みんなそんな感じかなと思います。

そんなこんなで、一応ゆうちょ銀行にも口座を持ってまして、振込手数料がかからなかったりもするので、ネットでの売買で使っていた時期もありました。

そんなゆうちょ銀行ですが、普通の銀行と決定的に違うところがあります。実は、預けられる金額に上限があるからです。その上限が撤廃、もしくはさらに引き上げられる方向へ向かっています。

ゆうちょ銀の限度額1300万円、撤廃を容認へ(読売新聞) – Yahoo!ニュース

これなら、めっちゃ金持ちになっても安心ですね。こんな悩み事をしてみたいものです。

スポンサーリンク

他の銀行と違う?ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行というのは、みなさんもご存知のとおり、郵便局が運営をしている銀行です。歴史は新しく、なんと2007年からです。というのも、それ以前は国営でしたので、国が経営していたのです。その後民営化し、民間企業となりました。1980年代にJR、JAL、NTTといった今でもよく聞く企業が次々と国営から民営化されました。しかし郵便局の民営化はもう少し後で、小泉内閣の時に行われました。

国営ということで、変な言い方ですがお金のことはそんな気にしなくても大丈夫でした。銀行というのは、人から預金という形でお金を集め、そのお金を誰かに貸すことで利益を得る仕組みです。しかしもし国営の銀行が預金を増やしまくって民間銀行にお金が集まらなくなると、他の銀行にとっては大変なことになってしまいます。そうならないよう、預金に限度額がありました。しかしもう民営化したということで、そのあたりを他の銀行と同じようにする、ということなのでしょう。

国営から民間へ行きそうな企業

国営と言っていますが、厳密にいうと国有企業というのが正しい言い方になります。株式を発行している会社ですが、株の大半を国が持っている、という感じです。

普段生活している中で関わっている企業としては、もう思いつく限りの会社が民営化したようにも思えます。東京の地下鉄も変わりましたし、高速道路も変わりましたしね。

まぁあえていうなら水道ですかね。この水道も民営化に、という話もあるそうですが、どうなるでしょうか。

他にはゴミ収集とか?ゴミ収集が民営化したらちょっと嫌ですね。ゴミ袋の有料化は確定でしょうね。ここはちょっと考えにくいかな。

あとは、例えば学校とか?義務教育の小中学校はともかく、高校や大学なんかですかね。民営化ではないけど、国立大学は法人化して柔軟な対応ができるようになりました。

図書館とかはどうでしょう。最近は民間企業と提携している図書館も増えました。民間というか、第三セクターみたいな感じで運営する図書館みたいなのもできたりして?どうなんだろうなぁ。

民営化させる理由は、財政削減です。民営化することで国の負担が減り、国営ということで今まで無駄が多かった面があるなら、そこを市場原理で正すというのが目的です。しかし、なんでもかんでも民営にすればいいということもでないですからね。日本なんて、この企業の民営化がすごいうまく進められている国だと思いますよ。逆に無理がでて、もう一度国営化するような流れになったっておかしくないわけですしね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする