最近読まれている記事

QUESTIONより:ライブハウスとLED


QUESTIONより

ライブハウスの照明って、LEDのものとそうでないものがありますよね。 最近はLEDの照明にどんどん変わっているような気がするのですが、観ている側からするとLEDはつぶつぶとした見た目がちょっと苦手です。 でも光熱費が抑えられるので、ライブハウスにとっては嬉しいのかなと思います。 ライブをされているなかで、LEDとそうでない照明でなにか違いはありますか?


たしかに、ライブハウスはLEDの照明が増えてきています。通常のライトと明るさの質が違うので、どちらがいいか、というのは一概には言えません。

人によっては昔の照明のほうがいいという人もいるでしょうね。

スポンサーリンク

ライブハウスとLED照明

とはいえ、LED照明は今後も増えていくと思いますよ。LEDのほうが光熱費は抑えられますし、通常のライトではできないような配置や色変化も可能です。

バンドマンとしては、実はLEDのライトは熱くないので、ステージが高熱にならないというメリットもあります。これ衣装が焦げるんじゃないのか?というほどの熱になることもありますからね。

生活とLED照明

うちはそこまでLED照明を導入してないです。ちょっと高いので、結局いつもの普通のやつを買っちゃうんですよね。みなさんの家ではどうでしょうか?

昔はLEDだとちょっと暗いような印象もありましたが、最近のは明るくていいですね。

LED照明は長持ちというメリットもあります。一度取り換えてしまえばしばらく変えなくていい、というのは楽ですね。

まぁ家庭用くらいは変えてもいいけど、信号機とか街灯とか、インフラに関してはLEDへとどんどん変わっていくことでしょう。

LEDが世界を変える

LEDというのはlight emitting diode、日本語で言うところの発光ダイオードです。もう50年も前からある技術なのですが、青色で発行させるのが難しく、青が登場したのは90年代始めになります。

ちなみに青色を開発した日本人の技術者たちはノーベル賞を受賞しています。それくらいすごいことなのですね。

青色のLEDが登場したって、青い照明ができるくらいじゃないの?なんて思う人もいるかもしれないですが、それだけではありません。

色はRGBといって、赤、緑、青の3色ですべての色を表現することができます。つまり、この3色で光るLEDがあれば、フルカラーのものを作ることができるのです。

実際に90年代からLEDが液晶技術などでも応用されるようになりました。(正確にいうと、LEDがバックライトとなり、液晶技術を向上させる仕組みとなっています。)

生活の周りにたくさんあるLED、実はあちこちにあふれているのですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする