最近読まれている記事

QUESTIONより:バンドマンは職質を拒否しないほうがいい


QUESTIONより

地方にいるとほぼない話ですが東京では頻繁に職質が行われている気がします。先月は友人が遠征の際にされたみたいです。どうしたら怪しくないんでしょうね?


なるほど、職質ですか。まぁ東京といってもそこまで頻繁に職質がされている印象もないですけど、どうでしょう。時間帯や場所にもよるんでしょうけどね。

スポンサーリンク

職質とは

職質というのは、職務質問のことで、警察官が一般人に対して停止させて質問する行為のことをいいます。警察官といえど強制力を持って操作したり逮捕するためには、現行犯を除いて令状が必要になります。なので、基本的には職質というのは任意で行われます。

怪しいと職質されるのは当たり前

警察官はランダムで職質をしているわけではなく、当然怪しい人に声をかけるわけです。怪しい格好をしている人、怪しい顔の表情の人、目を合わせると視線を逸らす人…などなどです。

人を見かけで判断するな!って思う人もいるでしょうが、見た目が怪しい人は実際に怪しい人が多いから見た目で選んで職質をしているのでしょう。

一般的な見解としては、服装自体が怪しいというのは派手という意味ではなく、服装がものすごく汚れている場合とか、冬なのにすごい薄い格好をしていたりとか、そういう場合に職質されるようです。顔色が悪いというのも、具合が悪そうなのもそうなんですが、冬なのになぜか汗かいてる人とか、そういうのも含まれます。

彩雨さんの職質の思い出

そういう彩雨さんも最近は職質されないですけど、昔はよく職質されていたものです。

職質というのは、いろいろ聞かれるわけですよ。なぜここにいるのか、職業、年齢、などなどです。

でも、相手がバンドマンだとわかるともう大変。前にはなぜか応援を呼ばれて東京駅構内で警官7人くらいに囲まれたことあります。鞄のすみずみから、上着を脱いで腕まくって注射の跡がないか調べられました。周りに歩行者もたくさんいるので、きっと周りの人には犯人が捕まったところだと思われたことでしょう。いやー、バンドマンってそんなイメージ悪いんだなぁと思いました。

でもあの時は高円寺がどうこうとかなり聞かれたので、誰か特定の人を探していたのかもしれなかったですけどね。

なんで最近職質されないんだろうなぁ。バンドマンだと思われてないのかな?それもなんかさみしい。

まぁイメージ悪いからこそ、あんまり拒否ってめんどくさいことになってバンドマンだと発覚したら、よりめんどくさいことになってしまいます。職質されたら、そういうオーラ放ってたんだなということで、さくさくっと職質を受けるのがいいでしょう。

職質は拒否しないほうがいい

まぁ、職質というのは正直いい気持ちはしないですよね。任意で、ということなので無視したくなる気持ちもわかりますし、逆ギレしちゃう人もいることでしょう。

たしかに職質は任意ですが、実質的には拒否しにくい性質があります。法律上は任意ですが、強制ではない、というニュアンスが正しいです。

ネットなどでは職質をしてきた警察官とバトるような話も散見していますが、結局は時間も手間もかかります。よほど性格の悪い暇人じゃない限りは、職質を拒否するのはやめましょうね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする