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VJS三日間生中継から考える、インターネット放送の意味


10月は久々のライブからDaizyStripperのイベント、そして幕張メッセで行われたVJSと、2週間で五本もライブがありました。全国ツアー中でもないのにここまでたくさんライブがあったのも久しぶりです。若いころは週2とかでライブをやってたころもありましたが、そのころを思い出しますね(笑)

VJSも、本当に楽しかったです。子供の頃に夢見たスーパーロックスターの方々がすぐ目の前にいるという、とても不思議な感じでしたね。僕らも口では偉そうなことをたくさん言っていますが、気持ちはいつだってあの頃のまま。ライブが終われば、仲良し友達とみんなでライブ会場に遊びに来ているのと同じようなものなのです。

10月14日(金)、15日(土)、16日の3日間にわたって千葉・幕張メッセ9-11ホールにて – Yahoo!ニュース(BARKS)

情報源: 【レポート】<VISUAL JAPAN SUMMIT 2016>2日目前半「遊び足りねーよ! 遊ばせろ!」 (BARKS) – Yahoo!ニュース

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WOWOWで行われたオンデマンドのライブ生中継

インターネット放送というのは、音楽の生中継と相性がいいですね。これまでもWOWOWのような衛星放送でライブの生中継をすることはたびたびありました。ですが、三日間のフェスをそのまま生中継するわけにはいきません。テレビ放送はチャンネル数が有限ですからね。その点、インターネット放送は多くの番組を同時に流すことができます。視聴者としてはテレビ(パソコン)をつけてチャンネル回して…と視聴までのプロセスは似たようなところもあるだけに、今後の行方が気になるところではあります。

WOWOWはずいぶん早くからインターネット放送をうまく活用していました。インターネットと放送の関係はYouTubeやニコニコ動画のようなユーザー主体のサービスを思い浮かべがちですが、WOWOWは映画や音楽、スポーツとコンテンツが豊富なので、衛星放送にはチャンネル制限で乗せられないけどおそらく見たい人も多いであろう、今回のVJS中継だったり、サッカーの試合を効果的に配信しています。スマホにも初期段階から対応していたので、僕のように出張の多い仕事の人でもWOWOWの放送を楽しめるというメリットもありますね。

僕ら摩天楼オペラが出演したのはVJS二日目だったので、1日目と3日目はWOWOWのオンデマンドでVSJを楽しませてもらいました。さすがに有料放送なのでニコ生配信のように多くの人が見たわけじゃないでしょうが、回線も安定していますし、ストレスなく視聴することができました。

テレビのネット配信はありえるのか?

そんな中、今朝は面白いニュースがありました。

総務省は、テレビ番組をインターネットで同時に配信する「ネット同時配信」を2019 – Yahoo!ニュース(朝日新聞デジタル)

情報源: テレビ、ネット同時配信へ 法改正で19年にも全面解禁 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

テレビのネット配信についてついに一歩前進といったところでしょうか。CMをどうするか、NHKの受信料はどうなるのか、日本ではこの長い歴史で各業界同士がぎっちりと結びついているので、ネット配信は正直難しいのではないかと思っています。それだけテレビも危機感を持っているということなのかもしれません。こちらも今後の動向が気になるところですね!


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