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快適な通勤通学に必要なコトとは


みなさんは通勤、通学にはどれくらい時間をかけていますかね。神奈川県出身の自分はそれこそ1時間半とかかけて目的地へ行くこともしばしば。1時間くらい電車で立ちっぱなしなのはなんでもありませんでした。

もっとも学校はそこまで遠くはありませんでしたけどね。

同じように神奈川、埼玉、千葉などに住んでいる方は、同じような経験をされたのではないでしょうか。

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指定席の予約ができるように

遠方に住んでいると、かかる時間は仕方ないとしても、長い通勤時間を座れるかどうか、というのは重要です。

今年から京王線が京王ライナーという、指定席を400円で取得できるシステムを作りました。評判もなかなかいいようで、このブログをご覧のみなさんでも使ったことがある人もいるかもしれないですね。近いところの駅は全部すっとばし、一気に遠方へいけるスタイルと、400円という現実的な値段設定もいいところでしょう。

電車は、こういった指定席を取れるサービスがけっこう重要です。特に東京から地方へすっと伸びている電車には絶対あったほうがいいですね。小田急線は昔からロマンスカーがありますし、中央線もあずさ号ありますしね。

高速バスで通勤なんてことも?

静かに話題なのが、高速バス通勤です。

「高速バス通勤」の実態とは 住宅街から座って都心へ 理想的スタイルは現実的か(乗りものニュース) – Yahoo!ニュース

これはなかなかすごいです。路線によっては地下鉄並みに本数が出ているみたいですね。この発想はなかったなぁ。

でも記事によると、値段も電車とそこまで大きくは変わらないみたいですね。時間も、場所によっては高速バスのほうが電車より早いこともあります。まぁ自動車通勤なんてだいたい認められてないですし、近隣の駐車場に止めるとしてもけっこうお金もかかるものです。

ただ、懸念なのはやはり渋滞です。これも記事にありますが、電車だと遅延しても仕方ない感じがしますけど、バスだと遅延すると怒られそう。なんかバス、自動車のほうが自己責任って感じありますよね。

彩雨さんは高速バスというのはほとんど使わないですね。羽田空港に行くときに使ったりはしましたけどね。前に金沢でインストアイベントやるときに飛行機で行ったんですけど、あのときはバスがめっちゃ遅延してもうだめかと思いましたね(笑)

もっと早く快適に移動できたらいいのにね

スピードを上げること自体は可能ですが、騒音などの問題をクリアしたうえでスピードをあげるのは現実的にもう無理なところまで来ているという話もあります。多くの私鉄は住宅地を思いっきり通ってますしね。

小田急線も複々線に工事することで快適になったみたいですけど、あとはそうやって線路数をやりくりして電車の渋滞を防いでいくしかないでしょう。

スピードが上がらないなら、やはりその往復3時間、1日の8分の1という大きな時間をどれだけ有効に活用できるかがカギになってくるでしょう。勉強するもよし、エンターテイメントに費やすのもよし、睡眠にあてるのもよし、ですね。みなさんも素敵な通勤通学を。

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