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パソコンが使えないニュータイプたち


少し前はパソコンが使えない高年齢層、パソコンが使える我々の世代、というイメージもありましたが、今ではそのまま年齢層が上に上がり、現役のお父さん世代は仕事でもプライベートでもバリバリパソコンを使うようになっています。

しかし、その一方で逆に若者のPCスキルが低下しているという話もあるそうです。

「音声入力でよくね?」 若者のPCスキル低下が職場に与える影響はあるのか?(FNN PRIME) – Yahoo!ニュース

今の若者は生まれた瞬間からインターネットとパソコンが世の中にあふれているという、まさにニュータイプです。パソコンの扱いからモノの考え方までニュータイプかと思いきや、不思議なところです。

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必要なPCスキル

PCスキルといっても、全員が仕事でWEBを扱ったりプログラミングをするわけではありません。ちょっとしたワードやエクセルの操作、ファイル操作、ブラインドタッチくらいかと思います。

このあたりは業種問わず必要なスキルです。バンドマンもそうです。マニアックなことをする必要もなく、誰に習うわけでもなく自然と身についていくことですが、若者はスマホやタブレットベースがメインとなるとまた違うのかもしれないですね。

「音声入力でよくね?」という記事も、たしかにそうだと思います。今は音声入力よりもキーボード入力のほうが早く打てるような気がしますけど、音声入力の精度が上がるならばそっちのほうが早いのかも。まぁちょっと大人数いるところだと恥ずかしいくらいですね。

音声入力を持ち出しているのはモノの例えで、昔なかった文字入力方法がこれからも登場することでしょう。なにもブラインドタッチだけが必須スキルではなくなるということです。PC操作もそうで、つまるところデータの送受信さえできればスマホだろうがPCだろうが問題ないのかもしれません。

とはいえ、会社ですから、周りと合わせなくてはなりません。そういったレガシーなシステムにも対応していくことも必要です。

PC離れがもたらすもの

パソコン離れといわれていますが、実際のところはパソコンだけでなくスマホやタブレットという選択肢が増えることを言います。

SNSなども含め、若者はかなり大量の文章を入力することが可能です。その一方で、文章の書き方を知らない人が増えています。

実際に学生のレポートを見ていてもそうなのですが、改行しない、頭にスペースがない、というところが顕著です。というものの、例えばこのブログもそうですが、段落頭にスペースは入れていません。自分自身も長いメールを書くときは頭にスペースはいれませんね。通例といいますか慣習といいますか、インターネットの文章とそうでないところの文章はちょっと違うように思えます。

まぁ自分が採点するとき改行がなかったり頭にスペースがなかったりを点数に響かせることはしないですが、長い論文とか書かせたときにどうなっちゃうのかな?とは思いました。まぁこういう書き方についても時代時代で変わっていくものなのかもしれませんけどね。そもそも改行で1文字あけるルールは、段落が変わったことを強調するためにできたといわれています。こういったブログもそうですが、段落が変わると自動で行間が空くので、その役割ははたしているとも考えられますからね。

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