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ウイニングイレブンが国体へ。広がるeスポーツの世界!


eスポーツは前にもブログで取り上げたことのあるテーマですが、世界で注目を集めつつある新しいスポーツです。具体的にはゲームをします。

ゲームはオリンピック競技になるべきか

韓国・平昌で行われた冬季オリンピックも終わり、現在はパラリンピックが行われています。機運はますます2020年の東京オリンピックに向けて、スポーツ界が熱くなっている時期に向かいます。 その一方で、eスポーツという新しいジャンルに注目が集まっています。 eスポーツというのは、エレクトロニックスポーツをさす言葉です。早い話がコンピュータゲームを使って対戦することをいいます。 ただのゲームじゃん? …

ゲームはオリンピック競技にもなるのか?そんな気になるテーマもありつつ、それでも大きな大会でeスポーツが取り上げられるようになっているのも事実です。

さて、今回は日本でもウイニングイレブンが国体の競技として採用されることになったみたいで、大きな話題になっています。

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2019年、いよいよゲームが国体へ

来年行われる国体でeスポーツが採用されることになりました。気になるゲームは、ウイニングイレブンです。ここはさすがに国産ゲームを採用しましたね。

昨年末にはJリーグがコナミとトップパートナー契約を結びました。スポーツ界もまた大きな注目をしているのも国体採用の背景なのかもしれませんね。

ウイニングイレブンはご存知の通り世界的にも有名なサッカーゲームの一つです。日本だけでなく世界中でプレーされ、海外の試合を見ているとコナミの広告が入ることも。海外の有名選手もウイニングイレブンで遊んだことがある選手も多いなど、ゲームとはいえ大きな影響力のあるタイトルです。

ウイニングイレブン自体でも多くの大会が行われていますが、今回は国体の一つの種目としてさらに大きな注目を集めそうです。

注目されるeスポーツ

ゲームは高年齢や体の障害などのハンデを乗り越え、一緒に楽しむことができます。以前は親子でキャッチボールなんて時代も、もしかしたら親子でウイニングイレブンに変わっているのかもしれません。

ゲームというとネガティブイメージもつきまといますが、これからは少しずつ考え方も変わっていくのかもしれません。

家族三世代で一緒に遊べる、という意味では、ゲームはもっと家庭の中心にあってもいいのではないかと思います。ファミリーコンピュータで育った世代も、小学生の子供がいる年齢になってきました。これからもっとゲームが浸透していくことでしょう。

その中で、このeスポーツがどのように社会に受け入れられるのか、教務を注ぎながら見守っていきたいなと思います。

ちなみに彩雨さんはゲームはへたくそですので、一瞬で負けそうですね。

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