最近読まれている記事

QUESTIONより:彩雨さん宅の押し入れにトイレットペーパーがたくさんある話


QUESTIONより

同僚が最近ガス欠おこしました💧ランプがついてガス欠になるまで給油しないとか信じられません。個人的に半分以上減ると不安で早めに給油してしまいます。日用品のストック(シャンプー、トイレットペーパー等)も未開封が1個ないと不安になります。ギリギリで慌てるのが嫌なので先読み準備が身に付いてしまってます。彩雨さんは何か余裕が無いと不安になるものってありますか?


ガス欠ですか、それはたしかに危ないですね。ランプがつくというのは予備タンクを使っているということですが、予備タンクでどれだけ走れるかは高速道路を走るかどうかでも燃費は変わってきますし、一定ではありません。

まだ行けるだろう、というのを過信しすぎるとガス欠になってしまいますね。

スポンサーリンク

備えあれば患いなし

バンド活動というのは消耗品が多いもので、ギターやベースだったら予備のピックや弦は必ずライブ会場へ持っていくことでしょう。キーボードはそういった消耗品はありませんが、電源ケーブルの予備は持ってます。というのも、ペダルだったりケーブルだったりは現地でレンタルでもどうにかなることもあるのですが、電源ケーブルは場合によっては会社独自のACアダプタなこともあるので、そうなると壊れるとどうにもなりません。今使っている機材でこれがないと音が出ない、という機材に関してはすべて予備の電源アダプタをライブの時は持ち歩いています。

日常生活でも、個人的にはわりとストックしておきたいタイプです。ガソリンも、さすがにギリギリは狙わずに給油するようにしています。質問者さんと同じで、こういうのに余裕がないと不安に思ってしまうタイプなのでしょう。まぁ人によりますよね。コンビニやドラッグストアでなんでも売ってるこの時代、わざわざ部屋のスペースを使ってストックする意味があるのかといわれれば、ないかもしれません。極端ですが、部屋のスペースを家賃で割ったら…という計算をしてみると、考え方も変わるかもしれません。

まぁ不思議なもので、物資の余裕というのは心の余裕にもつながるところがあるので、一概には言えませんけどね。

ガソリンはギリギリには意味がある

今はガソリンが高騰している時期です。原油高は一段落したはずなのですが、なかなか落ちません。

ガソリンはけっこう重いものです。当たり前の話ですが、車体が重いと動かすのにエネルギーがいるわけで、ガソリンがたくさん入っていれば燃費が悪くなります。そのため、ガソリンをギリギリにしておくのは燃費よく車を走らせることができるということです。

実際にガソリン高が続いているときは、満タンではなく1000円分、2000円分と満タンにせず給油させる人も増えるそうです。

ただ、頻繁にガソリンスタンドに行くことで遠回りをして逆に高くつく、なんて話もありますので、これもケースバイケースなのでしょう。どれほどの燃費の差があるのか気になるところですね。一説によれば実はこれは都市伝説で、そこまでの差はないなんて話もありますからね。

まぁなんにせよ、これだけリスクと不安にあふれた現代社会、日用品とガソリンくらいは余裕をもって暮らしたいものです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする