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QUESTIONより:写真と違う!思ってたのと違う!ガッカリを防ぐ2つの方法


QUESTIONより

レストランや観光地に実際に行って、「写真と違う」とガッカリするのを防ぐ方法はありますか


なるほど、レストランや観光地に行って「写真と違う」というのはあり得ることかもしれません。

もっとも今は多くのお客さんが写真をネット上に投稿していますので、昔よりもそういったことは少ないかもしれませんけどね。

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有名な「写真と違う」やつ

実際には違うわけじゃないんですよ。角度や印象操作もあってそう感じるわけです。

有名なやつだと、エジプトのミラミッドなんかそうです。ピラミッドというと、砂漠の真ん中にでもあるなじゃないかというイメージありますよね。行くためには砂漠を何時間もラクダに乗って…なんて思っている人はいませんか?

しかし、実際にはすぐそこまで街があります。Googleマップで見てみると、こんなにも近いのかと思うわけです。

なので実際はこんな感じです。

こうして見ると、町中にピラミッドがあるんじゃないかと思うほどですね。

写真は印象が大事

前におせち料理で写真とぜんぜん違うものがきた、というのがありましたよね。あそこまでいくとさすがに問題ではありますが、写真と違うんじゃないか?と思うものは”嘘はついてない”っていうギリギリのところだとは思いますよ。

SNSだって、自撮りの写真は写りが良くてちゃんときれいに加工したやつを使うのと一緒です。もちろんいくらでも加工して別人のようにすることは技術的には可能でも、そこまでやってないラインはたくさんあると思います。

写真写りは大切で、そりゃもちろん見栄えのいいものを選びますよ。なので、レストランや観光地、もしくは会った女の子が「写真と違うかな?」となるのはあって然るべきなのです。中にはこういうことを悪く受け取る人もいますけど、個人的にはそのほうが違うかなと思います。

「写真と違う」ガッカリの対策

これは2つあります。

一つは調べること。先述の通り、今はインターネットで多くの写真を含めた情報を得ることができます。ピラミッドでも、世界中の人が写真をアップしています。なので、事前にいろいろ調べることは可能です。

もう一つは期待しないこと。変な言い方ではありますけどね。

人間というのは、美化する生き物です。過去の出来事もうまく美化してしまいます。美化するのは悪いことではありません。幸せに生きるための重要なシステムです。ですが、美化は期待度に関しても美化してしまう傾向にあります。つまり、情報が少ない状態であればあるほど詳細がわからないので想像で補うわけですが、その補い方が基本的に美化する方向へ働くのです。まぁよほどのネガティブ人間でしたら違うかもしれないですけど。

みなさんも多かれ少なかれ、こういう経験ってなんらかの形であるんじゃないかと思います。

とはいえ、せっかくのレストランや観光旅行、期待して当然です。

何もかも思っているようには行かないものです。期待以上のこともあれば、ガッカリすることもあるかもしれません。まぁ何かとの出会いというのはそんなものです。それが人生です。

ガッカリしないことを求めるのではなく、ガッカリすることも含めての出来事すべてを楽しめるのが理想かもしれませんね。

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