あけましておめでとうございます。

この正月は引っ越しもありバタバタしていました。
明後日から京都での授業も再開するので、あまりゆっくりとしたお正月は過ごせませんでしたね。

さて、このお正月で変わったのは住所だけではありません。
SIMフリーのiPhoneを格安で手に入れることができたので、携帯のキャリアをソフトバンクからDMM Mobileに変えました。

日本の料金システムはわかりにくい

24か月の端末分割払いも終え、普段ならここで最新のiPhoneへと機種変更するところなのですが、格安SIMへの興味もあり、ちょうど違約金のかからないこのタイミングでキャリア変更をすることにしました。
今までは分割払いで、なおかつ基本使用料から機種代が割引されるというシステムでした。
非常にわかりにくいシステムですね。
通信料がいくらなのか、機種代がいくらなのか、ユーザーにとってそれを感じさせない仕組みにしたかったのでしょうか。
おそらくこの背景には通信会社と機種をセットにして販売していた日本独自の市場も関係しているのかもしれませんね。
しかし、時代はSIMフリーです。機種の会社と通信の会社は、本来別物で考えるべきであり、ようやく制度上それが可能になってきました。

これまでソフトバンクに9000円弱払っていましたが、今度から2000円程度になる予定です。
SIMフリーの端末を用意しなくてはならないのですが、iPhone6S以降のユーザーは簡単にその手続きができるみたいなので、今後は自然と格安SIMを選ぶ人も増えてくるかもしれませんね。

iPhoneってやっぱ高いのね

実際格安SIMをいろいろ調べてみて感じたのは、iPhoneって高いんだなってこと(笑)
今まで分割払いで使ってたので、そんな風に感じたことはなかったんですけどね。
このタイミングでandroidに変える選択肢もあったけど、ここはつなぎでSIMフリーのiPhone6をしばらく使うことにしました。

浮いたお金で、いつかiPhone8がでたらそれにしようかな!