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にほん代表、にっぽん代表、どっちが正解?以外に知らない日本の読み方


快進撃を続けている我らが日本代表。今夜23時からのポーランド戦でGL突破ができるかどうか決まります。日本は現段階で首位に立っておりとても有利な立場ではありますが、何が起きるのかわからないのがこの3戦目です。相手は強敵ポーランド、今大会は調子を落としているとはいえ、ポーランドはワールドカップでは最初の2試合を負けると三戦目は勝つというジンクスが続いている国でもあります。

決勝トーナメントへ進出できればまた過密日程で試合が進んでいきます。今日はスタメンを入れ替えるという報道もありましたが、どのようなメンバーで挑むのか、楽しみですね。

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日本という名称

サッカーの試合を見ているの日本コールが起きますが「ニホン」「ニッポン」と二種類の名称があることがわかります。”にほん代表”ですが”オーニッポン♪”ってサポーターはいいますよね。

日本銀行はにっぽん銀行、日本郵政はにっぽん郵政、ラジオでも有名なニッポン放送などあります。その一方で、日本テレビはにほんテレビ、JR東日本はJR東にほん、ですよね。

僕らも普段なにげなく口にする「日本」という国名ですが、2つの呼び名があるというのも珍しいですよね。

「日本」の読み方は「にほん」と「にっぽん」どっちが正式? – NAVER まとめ

日本の読み方って「にほん」と「にっぽん」どっちなんでしょう?どちらでも読みますが、正式にきまっているのでしょうか?

こちらのまとめによると、政府としてはどちらかに一本化するということはしない方針のようです。日本の法律には日本を「日本」「日本国」とするという法律も内容で、実は日本にとっては国名というのはとても曖昧な存在なんですね。まぁ、昔から他国に侵略されずに神話の時代から存在している国も珍しいので、あまりこういうところ逆に気にしてないのかもしれないですけど。

日本、という国名は昔は「倭」と呼ばれていました。魏志倭人伝、とか習いましたよね。その後、「日本」に改められます。7世紀、8世紀あたりのころの話です。もうその頃から「にほん」「にっぽん」は混在していた、なんて話もあります。本来は「にっぽん」が正しく、省略形ということで「にほん」も定着したという説もあります。そのせいなのか、NHKは日本の呼称を「にっぽん」に統一するという決めごとをしているそうですよ。

JapanとNippon

国際的な表記が国名と違うということはしばしばあります。韓国や中国もそうですし、オランダやドイツもそうです。日本もまたそうで、英語だとJapanになります。

由来は黄金の国ジパングから来ているという話です。先程のまとめには日本の中国語読み「リーベン」が変化してジパングになったのでは、なんて話も紹介されていました。

1934年には日本の読み方をニッポンに統一し、英語表記もNipponにするという案もでたようですが、結局統一化はなされませんでした。今の段階でそういった話はでてないですし、もうしばらくはJapanという英語名も残りそうですね。今更変えても違和感ありまくりな気もしますしね。

さぁそんなこんなで、運命のポーランド戦まであと少し。GL突破目指して頑張ってほしいです!

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