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こんな暑い日に冬の寒さをおすそ分けできたらどんなに快適だろうと妄想する日々


いやー、本当に暑いですね。

連日の猛暑は記録的のようで、全国各地で熱中症の人も増えています。

しっかりと水分補給して乗り切りましょう。無理せずエアコンをつけましょう。

我慢してもいいことないですよ!

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灼熱の街、東京

こんだけ暑いと、この暑さを冬の自分に届けたいですよね(笑)

逆に冬のときは、夏の暑さを分けてほしいくらいです。不思議なもので、めっちゃ寒いと夏にあこがれ、めっちゃ暑いと冬にあこがれるわけです。四季というのも、もう少し穏やかな違いだったらいいのになぁと思う人も多いはずです。つい数か月前に記録的な大雪だったのに!!

まぁ、これだけ気候差があるからこその、日本の風土でこの景色があるわけなんですけどね。

これだけ暑いと、東京オリンピックは大丈夫なのでしょうか?東京都は打ち水をするとかぬれタオルを首に巻くとかそんな話をしていますが、それで乗り切れるのでしょうか?

そこでネットでちょっと話題になってるのが、東京23区を全面ドーム化してしまおうという話です。記事はこちら。

http://kyoko-np.net/2018071901.html

これは面白いアイデアですね。カタールでは、ワールドカップに向けてエアコン完備のスタジアムを作りました。まぁ残念ながら冬開催となる可能性が濃厚のようでエアコンは必要なくなりそうですが、それでも灼熱の国はこういった設備が必要かもしれません。

灼熱の東京ですから、全面ドームくらいしてもいいでしょう。さらにクリーンエネルギーでこれができたらとかもあれば、最高ですね。とても魅力的なアイデアなのではありますが、残念だったのはソース元が虚構新聞であるということです。

天候操作、それは人類のあこがれ

天候を操るという技術は、人類にとってはそれこそ可能であれば喉から手が出るほどほしい技術だったことでしょう。

昔から”雨乞い”は世界各地で行われていました。生きるも死ぬも天気次第、というのは決して過言ではありません。

天気のメカニズムは非常に複雑です。地球の天候を完全に操るというのは、少し遠い未来でも難しいという意見もあります。そんな映画はありますけどね。

厳密にいうと、人類はこれまで天候操作を試みたことがありますし、成功した例もあります。有名な話ですと、北京オリンピックでは雨が降らないように天候操作を行いました。中国は天候操作についても積極的に研究、実践している国の一つといわれています。

人工的に雨を降らせる、というのは成功例も多い話でもあります。ベトナム戦争ではベトナムに洪水を起こさせようと人工的に大雨を降らせようとした計画も行われたそうです。雨季が伸びたという話ですが、効果についてはさまざまな意見があるようですね。ただ、天候操作はこのように戦争に使われる可能性もあります。都市伝説では人工的な地震についてもたびたび指摘されていますが、地球をコントロールできる兵器というのは、実現すればある意味もっとも恐ろしい兵器の一つといえるでしょう。もちろん、正しく使えばこんなにも素晴らしい技術はないのですが。

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