最近読まれている記事

スポンサーリンク

QUESTIONより:疲れて玄関で寝ちゃうあなた…それは寝てるのではなく気絶です!


QUESTIONより

彩雨さんは帰宅して眠気の限界で玄関で寝てしまうことなどありませんか? 歳を重ねて体力が落ちたのか、目が覚めたら廊下や玄関の床にいることが増えてきました。 なんとか寝床にたどり着きたいのですが、どうしても週の半分は床から1日が始まります。 何かいい方法があれば教えてください。


なかなかお疲れのご様子ですね。

それにしても酔っぱらってるならいざ知らず、通常の状態で玄関で寝てしまうというのは、なかなかではないでしょうか。さすがにそれはないですね。酔っぱらっててリビングのソファで寝てしまうことはありますけど。

むしろそこまで眠いのでしたら、よく家までたどり着けましたね!!

スポンサーリンク

すぐ寝るのは気絶

すぐ寝るときって、きっと誰でもあると思います。中にはいつまでも眠れない人がいる一方で、すぐ寝ちゃう人もいますよね。

それって寝つきがいいので健康!って思ってる人もいるかもしれません。

一般的に健康的な人は布団に入って10分から20分ほどで眠りにつきます。一瞬で落ちるように眠る人は、実は睡眠不足や疲労からきている”気絶”に近い状態といえることができるそうです。

質問者さんは玄関で寝ようとしたわけではないということなので、寝ているというと聞こえはいいですが、意識不明の状態と同じです。その生活、今すぐにでも改めなければなりません。万が一入浴中や真冬の外などでは、命に関わってしまうケースもなくはないですからね。

ベッドまでたどり着きたい

とにかく、なにがなんでもベッドまでたどり着きたいですね。

床で寝るのは疲労も回復しませんし、熟睡もできません。それでまた疲れてしまい、また床で寝てしまいます。この悪循環はベッドまでたどり着くしかありません。

食生活や日々のストレスなども原因となっているかもしれません。なんとかがんばってベッドに!というくらいしか解決方法がおもいつかないのですが…。なんとかしてでもベッドまでたどり着いてください。職場から家まではこれてるのだから、あと少しです。この際、靴はいたままでもいいのではないでしょうか。

休みの日などあれば、意識的に眠くなくても早く寝てしまうというのもいいかもしれません。

あまりにもひどい状況ですと病院での治療も考えなくてはなりません。気を付けてくださいね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする