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定着するのかな?シャイニングマンデーが登場しそう。働き方改革への道のりは長い。


プレミアムフライデーが始まったのは2017年の2月のこと。

オペラーたちのプレミアムな金曜日に迫る!

バンドマンというのは不思議な職業でして、ある意味24時間働いているようなものだし、ある意味24時間遊んでいるようなものでもあります。例えば体を休めたり睡眠を取る、食事をとるのはライブのためのコンディション作り、ある意味仕事の一つです。映画を見たりゲームをしたりというのも、外部から音楽的要素を含め芸術的なインスピレーションを高めるため、つまりある意味仕事の一つです。つまり24時間働き続けている…

しかし、最初から予想もされていた通り、現在までもなかなか浸透はしていません。月末の金曜日というタイミングも会社にとっては仕事が多いタイミングであり、最初から日付設定が甘かったのではないかという意見もありながらも、そもそも政府が民間の休みをコントロールするということ自体が難しいことなのかもしれません。

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シャイニングマンデーはどうなの?

そのような中で、シャイニングマンデーという聞きなれない言葉も登場してきました。

日曜夜に遊んで月曜午前中に休む 経産省が「シャイニングマンデー」を検討 – ライブドアニュース

これは土曜、日曜と遊んで月曜日の午前中を休むというスタイルです。たしかにこれならば日曜も思う存分遅くまで遊んでいても大丈夫ですし、場合によっては旅行などでしたら月曜日の朝から直接職場へ向かうようなフレキシブルな時間調整もできてしまうかもしれません。

とはいえ、また同じように民間の休みをコントロールできるものかというところもありますし、実際のところはどこかの会社が本格導入し、それが周りへ波及していく流れに期待するほかありません。

日本人は働き方が下手すぎる?社会成長のために必要なのはライブを見に行くことだ!

日本人は働きすぎ、なんて話もあります。 経済協力開発機構(OECD)がまとめたデータによると、2015年の段階で年間1719時間働いているそうです。加盟国35カ国のランキングだと11位になります。 ちなみに世界一人あたりの年間実労働時間は1749時間という統計もあり、そう考えると意外にもだいたい平均的です。 現在の日本はそこまで働きすぎではないのかもしれません。 しかし、別の統計もあります。

前に週休二日のブログを書いたときは、パナソニックの松下幸之助が先駆けて導入した制度という話をしました。興味ある人はこちらもどうぞ。

働き方はきっと変わる

昔のように朝出勤して夜退勤して…というスタイルは昨今では徐々にフレキシブルに対応できるようになってきているのではないでしょうか。

休みの日の設定を含め、働き方というのはこれからきっと変わっていくものだと思います。

先日、ツアー中に読んだ前澤社長のインタビューがとても面白かったのですが、昼なし6時間勤務という話がありました。

ZOZO前澤社長の1日に密着「恋愛は?」「年収35億円、使い道は?」 – withnews(ウィズニュース)

昼飯を食べると眠くなるから、というところもすごいですが、たしかに朝ご飯をしっかり食べて9時出勤、昼飯抜きでもまだ3時だから十分あり得る時間ですよね。まぁこれはかなり極端な例だとは思いますけど、こういう時間の使い方の概念って、どこかこれが当たり前!!みたいなところがあるようにも思えてて、そういった当たり前のことが徐々に見直されていくことにもなるのかなと思います。

そういう意味では、月曜日の朝はゆっくりとか、そういう会社が出てきてもいいかもしれないですね。

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