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QUESTIONより:そういえば最近見ない?砂時計の魅力


QUESTIONより

そういえば最近砂時計⌛見ないなぁとお店で買い物しながら気づきました。昔はカップ麺待つのに3分砂時計よく使ってました。ちなみに彩雨さんはカップ麺待つのに3分きっちりはかって待ちますか?


カップ麺は、もうきっちりはかりますよ。3分なら3分、もうきっちりです。でも、周り見てるとちゃんとはかってる人のほうが少ないかもしれないですね。

ちなみにパスタとか蕎麦を茹でるときも、時間ぴったり測ります。こういうところ、意外にもマメなんです。

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最近見ない砂時計

いわれてみれば、砂時計って最近見てないですね。たまにお好み焼き屋で置いてあるのをみるくらいかなあと思います。

スマホのタイマーもありますし、まぁなくても生活できるわけですしね。砂時計は性質上、決められた時間を計ることしかできません。利便性で考えると、自宅でしたら自由に設定して音を鳴らすことができるタイプの、電子タイマーの方が便利です。

とはいえ、砂時計はおしゃれなデザインなものも多く、実用というよりもインテリアの要素としての需要も高そうです。

なんかこう、ついボーッと見てしまうなんともいえない魅力があります。

砂時計は古くは古代ギリシャなどでも存在していたと言われています。仕組みはとても単純です。同じように、時間を計ることができるものとしては火時計、水時計や日時計があります。砂時計こそまだ現代社会で見かけることすらあれど、水時計なんてもう見たことすらありませんよね。その後、機械式の時計が登場してから、こういった原始的な仕組みでの時計はだいぶ減ってしまったといわれています。

よくよく考えてみると、そんな時間の概念すらよく理解できたのかわからない時代で、こういった時間を計る方法を編み出すっていうのもすごいことですね。

いろんな長さの砂時計

砂時計はどうしても時間が決まっていて、3分専用、5分専用となっているわけです。市販のモノでも1時間の砂時計とか、売ってます。

3分とかなら調理で使いそうですが、1時間ともなるとどういうときに使うんでしょうね。

ちなみに、日本には世界最大の砂時計があり、なんと1年を計ることができる、巨大な砂時計です。これはすごいですよね!こちらに映像付きで紹介されています。

途切れぬ6400億粒の巨大砂時計 研究重ね1年を計る:朝日新聞デジタル

島根県にあるようで、一度見てみたいものです。

しかし、これもまたどういうときに使うんでしょうね。

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