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APPLE社の自動運転開発がバレた思わぬ理由&六本木まで自動運転タクシーに乗ってみたい


このブログでも何度も登場している自動運転。

車を運転するときに思うのですが、自動運転がメジャーになったら、このハンドルもなくなるのだろうかと思いますね。いつかハンドルがない車が一般的になって、ハンドルがある車が逆に嗜好品みたいな存在になるのかもしれない。そうなったとき、オートマ車ってのはどうなんだろうなぁ。マニュアル車しか逆に残らなかったりしてね。

そのうち車を所有するという概念自体が変わるかもしれないなと思います。

ただ、それも200年くらい先の話かな。まずは、自動運転がどれだけうまくいくか、というところで、最近の気になるニュースを取り上げてみたいと思います。

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APPLE社の自動運転開発がバレた思わぬ理由…!!

APPLEが自動運転を開発しているというのは、昔からあった話です。続報があんまりなかったんですけど、なんと公道テストをしていたことが判明しました。トヨタのレクサスにそのシステムを組み込んで8月末に走らせていたそうです。

アップルも自動運転車の公道実験 後続車に追突され判明(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

それがなぜバレたかというと、交通事故でバレたわけです。

ここまで聞くと、自動運転で事故が起きたようにも思われますが、そうではなくて後ろから追突されたみたいです。不運なことですね。

追突した車は日産の電気自動車リーフだったそうです。自動ブレーキついてるはずなんですけど、作動しなかったのかなぁ。リーフも完全オートではないけど、自動運転システムを搭載している車ですね。最新鋭の車同士でも、交通事故は起きてしまうわけで、自動運転の難しさをどこか感じさせられるニュースでした。

もうできたの?東京で客を乗せ自動運転タクシーの実証実験が開始

各国の主要メーカーが自動運転の開発に躍起になっている中、なんと客を乗せた状態で自動運転タクシーの実証実験が行われました。しかもそれも、交通量の多い東京でやるのだからすごいです。

もちろん、これは世界初の試みです。

大手町―六本木、世界初の公道自動運転タクシー(読売新聞) – Yahoo!ニュース

タクシー大手の日の丸交通と、ZMPという自動運転を開発している日本の会社が行った実験です。

乗客は公募で選ばれた人ということで、決められたルートしかまだ運航できません。もちろん、走っているところを手を挙げて「ヘイ!タクシー」もできないわけです。

とはいえ、決められたルートでも十分需要はありますからね。2020年に実用化を目指すということで、これは実現したら一歩リードというところなんじゃないでしょうか。

ちょっと乗ってみたい!

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