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遠い未来、大地震はなくなる!地球の未来はどうなる?


大きな地震が続く、この地球です。地震など起きなければいいのに、と本当に思うばかりです。

そんな地球ですが、なんと遠い未来、大きな地震がなくなるそうです。これはどういうことなのでしょうか?

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地球のプレート運動が終了

ナショナルジオグラフィックで発表された記事によると、14.5億年後、地球のプレート運動が終了するという新説が登場したようです。

【新説】地球のプレート運動が14.5億年後に終了、「私たちがよく知っているような世界は終わります」と研究者(ナショナル ジオグラフィック日本版) – Yahoo!ニュース

地球にはいくつかのプレートがあります。そのプレートは常に動き続けています。また、プレートが擦れるところで大きな地震が起きます。極端な話、プレートが動くから地震は起きるのです。

ですが、いつかプレートが動かなくなるそうです。地球の内部にある高温のマントルが冷えることで、プレートの動きが弱まります。

プレートの動きがなくなると、大きな地震はなくなると予測されると記事にはあります。遠い未来、大地震はなくなるのでしょうか。

地球の寿命

この美しい地球が、これから先も永遠に続けばいいのに、と思います。しかし、残念ながら地球は永遠には残りません。

太陽は、その質量からだいたい100億年ほどしか燃え続けることができないといわれています。太陽は地球と同じ時期、45億年ほど前に誕生しました。つまり、寿命は55億年になります。太陽がなくなってしまったら、地球は現在の姿かたちを維持することはできません。

その前に、太陽はなくなる前にだんだん大きくなっていくと言われています。どれくらい大きいかというと、太陽系の地球を飲み込むほどの大きさです。地球の最後は太陽が燃え尽きる瞬間ではなく、太陽に飲み込まれる瞬間となるでしょう。もっとも、その前にはとても人類、生命が維持できるような環境ではなくなるでしょうけど。

太陽から地球を離すように、軌道をずらせばもう何十億年か寿命を延ばせる、みたいなSF映画のような研究もあるようですよ。面白そうですね。

では人類が住める状態は、いつまで維持できるでしょうか。

この前亡くなったホーキング博士によると、人類に残された時間は100年程度、とされています。これはなかなか恐ろしい話です。そうならないように、ホーキング博士は残された人類に残した5つの大切なこと、というのがあります。

それはまた機会があれば別の記事で。

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