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Pepperくんはもういらない?人型ロボットの実現はいつになることやら


ロボットが人間の生活の中で自由に活動するような時代、それこそ50年以上も前から多くの作品で登場した世界観です。

自分自身も、21世紀になればそんな世の中になると思っていた子供時代もありました。しかし2018年現在、思っていた社会ほど変わらなかったなというところもありつつも、予想とは違う形でテクノロジーはかなり生活に密接にかかわってきているなとは思います。

とはいえ、人型ロボットが自由に動くSFのような時代にもあこがれるものです。

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Pepper君は失敗だったのか

人型ロボットで接客などができるPepperをソフトバンクが発表したのは2014年のことです。その後、たしかにたまにお店などでPepperを見かけることはあります。

先日はイギリス議会で、歴史上はじめて人間以外が演説をしたというニュースもありました。

英議会 ヒト型ロボット「ペッパー」が演説|日テレNEWS24

しかしながら、導入した8割超がPepperくんをもう要らないとするアンケート結果が発表されました。

ペッパー君さようなら 8割超が”もう要らない”〈週刊朝日〉(AERA dot.) – Yahoo!ニュース

Pepperくんはかなりの維持費がかかります。もちろん人を雇うにも人件費がかかるわけですが、記事によるとiPadアプリの充実ぶりについての指摘があります。Pepperでできることの多くはiPadで代用できてしまうということです。

まぁたしかにPepperくんとあまり触れあうことはないですが、基本的に音声認識やタッチパネルによる操作が多いわけですしね。

人型は難しい

これだけ科学技術が進んでも、難しいのが人型ロボットです。人間の体は思ったよりも複雑で、体もそうですが、それを巧みに操り体重バランスをとる脳もまた優れています。昔はガンダムのような大型ロボットが実現するようなことも夢見ていましたが、今の技術力でもガンダムを動かすのは難しく、ものすごく太く大きな足が必要になるといわれています。

今後は人型ロボットの実用化というよりかは、自動車だったり家電だったりが自動で動かせる、もしくは自動で動くような方向でのロボット化が進むのかもしれません。もしくは、人体の一部ロボット化ですね。完全人型ロボットの導入は思っていたより先の未来かもしれません。

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