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近くにあるのに、こんなにも謎が多い月の話


もう長いこと人類が足を踏み入れてない場所の一つが月面です。しかし最近は月面への関心も高まっているのも事実でして、基地についても具体的に動き出しています。

月の宇宙基地、最大4200億円…日本負担は?(読売新聞) – Yahoo!ニュース

4200億円というのが高いのかどうなのかよくわからないのですが、どうなんでしょうね。ちなみにこの基地は月面ではなく、月の上空に設置される基地になります。そこから月面の調査をするということです。

そう遠くないうちに、月面基地も可能になるかもしれませんね。

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月は謎が多い?

今後の宇宙開発のためには拠点が必要で、宇宙ステーションなり月面基地なり、宇宙空間の比較的近いところの開発はとても重要です。

そんな月ですが、意外にもまだまだ分かってないことも多いのです。

そもそも、月がどうしてそこにあるのかすら謎といわれています。というのも、月は惑星の衛星ですが、一般的な惑星の衛星にしてはあまりにも大きすぎるのです。さらに地球から見える月の大きさと太陽の大きさって同じで、それによって日食がおきます。しかしながら、こんなぴったり同じ大きさになるところに配置されるというのは、偶然にしてはあまりにもすさまじい確率ということで、それもまた月の謎の一つです。

月の誕生についてもまだわからないことが多く、成分を調べてみると地球の歴史よりも古いものもあるという話まであります。近年は地球に隕石が落ちてその破片が月になったという説が濃厚でしたが、もしかしたら宇宙空間をさまよっていた月が地球の軌道におさまった捕縛説も調査が進めば再燃するかもしれませんね。

クレーターが大きさの割には浅いとか、月自体の質量が大きさに比べて軽いとか、月での振動がいつまでも続くことが実は中が空洞なんじゃないかとか、まだまだ謎なことが多い月ですが、あまりにも謎が多すぎて、実は宇宙人による超巨大な宇宙船なんじゃないかとか、そんなトンデモ説まで飛び出すほどです。

新情報にも期待

早ければ2030年にも再び有人の月面調査が行われるという報道もあります。このあたり、もう何十年も前に月面調査をしているのにも関わらずずいぶん慎重だなぁとは思いますが。

宇宙開発はお金がかかるもので、月を調査することでその価値があるのかという議論にもなるかもしれません。実際問題、月だけに関してはその価値があるかどうかはわかりませんが、その調査、開発を通じて後々の宇宙開発の礎になるわけですからね。

今後は月の新情報も次々と明らかになることでしょう。とても興味深い発見になりそうですね。

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