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Twitterが「いいね」を廃止?コミュニケーションとは文字だけではない


Twitterがいいねボタンの廃止を検討しているというニュースがありました。

海外のニュースサイトの情報が元みたいですが、結論から先にいうといいねボタンが急になくなるのではないようです。ユーザーたちが「健全な対話」ができるために、どんな機能が必要でどんな機能がいらないのか、というのを再検討するという話です。

しかし、いいねボタンはSNS交流においては重要なコミュニケーションツールとなっており、ネットでは話題になっています。

「えっ嘘でしょ」Twitterのいいね廃止案が出ているという話に賛否両論 みなさんの反応がこちら

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「いいね」の功罪

今回こういった話題がでた背景としては、まずTwitterの目的が「いいね」をたくさん得ることによる幸福感を目的としたツイートが多いのではないか、というところになります。

この「いいね」が健全なコミュニケーションを阻害していると断定するのはどうかとも思いますが、こういった「いいね」を得る幸福感が先行しすぎる、ようするに自己顕示欲を満たすための投稿が増えるというのは、Twitterの最初の目的とは違うものなのかもしれません。

自分自身はそこまでどっぷりSNSを使っているわけではないので、こういう感覚はあまりわかってないところもあります。とはいえ、Twitterでいいねは、ブログやTwitterの投稿で触れた内容の時には押させてもらっています。

メッセージ以外のコミュニケーションが重要

SNSは人と人を結びつけるものです。それはメールや掲示板のように文字だけでメッセージのやり取りをすることによる結びつきだけではないというところが、SNSの新しい文化だったのかなと思います。

今思えば、mixiには足跡ってありましたよね。誰が自分のページを見たのか、一覧で参照できるという、今思えばなかなか強烈な機能でした。その後たしか削除できるようになったり、最終的には廃止もされたんだったかな?ああいうのも、ある意味メッセージ以外のコミュニケーションの一部だったのかなと思います。

アメブロでペタってありましたよね。ああいうのもまさにメッセージ以外のコミュニケーションです。

それがFacebookやTwitterでいうところの「いいね」ボタンなのかなとは思ってます。メッセージのやり取りだけがコミュニケーションではないということです。こういうことって国境の垣根も超えて、なんかインターネットならではのコミュニケーションだなと思ってます。もちろんこういうことも各SNSはわかっていると思うので、今後どのような変化をしていくのか楽しみなところでもありますね。

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