もう財布はいらない!?マネークリップとはなにか?


突然ですが、こんなCMを見ました。

哲学的な話なのかなと思いきや、「Have a good Cashless.」、そう要するに、三井住友カードのCMです。

財布がなければ心も軽くなって遠くに飛べるんじゃないの?的なやつですね。

このCMがどういうではなく、たしかに日本はキャッシュレスに向けていろいろ動き出しているところで、このブログでたびたび話題に出しているテーマです。

今回は違う切り口ということで、マネークリップを紹介したいと思います。

財布はいらない?静かにブームが来ているマネークリップ

普段、日常的に財布を使わない人もいますよね。それは日常の支払いをすべてカードなどでしているという意味ではなく、ポケットに一万円札を何枚か入れておけばOK、という考え方の人です。

実はこの考え方も、それはそれでとてもスマートなものです。

海外ではこういった考え方の人も多く、マネークリップなるものが存在します。マネークリップというのは、その名の通りお札やカードをクリップで止めるだけのものです。

多くの商品が登場しており、ティファニーやルイヴィトンといったハイブランドからも出ています。

大きな財布を持ち歩くのと違って、盗難のリスクを軽減できます。また、胸ポケットなどにすっと入るサイズということもいいですね。その代り、おつりなどで小銭が来たらどうにもなりません。

海外ではチップ文化もありますので、スッとお札を出せるような必要性があるため、こういったマネークリップ文化が定着しているといわれています。

日本ではあまりない文化でしたが、ここ数年このマネークリップが注目されるようになっています。傾向としては、荷物を減らすというミニマム志向が強まっているからかもしれません。

彩雨さんはすでにマネークリップ?

彩雨さんは財布を普段使わないくせに財布を持ち歩くという、ミニマム志向とはまさに逆な無駄なことをしています。

詳しいことはこちらに書いてあります。

QUESTIONより:彩雨さんの財布の中身

財布とは違い、クレジットカード、Suica、千円札を別な場所に入れてまして、これだけあればどこにでも行ける状態になっています。ある意味、こういった考え方もマネークリップに近いかもしれませんね。

千円札とかマネークリップというよりかは四つ折りにして隠し持ってる感じなので、あまり高級感はありませんけどね(笑)

そんな静かなブームのマネークリップ、使っている人を見たことはありませんが、キャッシュレスに合わせて来年以降もう少し注目されるようになるかもしれません。