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今、スマホやガラケーの中古が熱い!


先日のブログで、ドコモがスマホの子機など、これまでなかった発想での商品を打ち出しているという話をしました。

今日、ドコモの冬春モデルの発表がありました。 ドコモ、冬春モデル9機種を発表--カード型ケータイやスマホ用の"子機"も 近年はキ...

この背景には大型化していくスマホへの対抗意識も見え隠れするわけですが、スマホという形状での需要が頭打ちを迎えたと考えることもできるでしょう。

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iPhoneは新型より旧型が人気?

先日発売したiPhoneの新型ですが、XRについては増産を中止するというニュースまで飛び交いました。せっかくの新型ですが、思ったほど売れてないという現実があります。

あんなに長いこと騒いでいた自分ですら機種変更してないわけですから、これは致し方ないことでしょう。

その一方でかなり売れているのは旧型なのですがiPhone8と言われています。ホームボタンがついている最後の世代となります。機能や性能の差に対して、値段の差がものすごくあるというところに、さすがの日本人も手が安易に出せない領域にまでなってきました。海外ではお金持ちがiPhoneを使うわけですが、日本は一般庶民がiPhoneを使うというのがここ数年の流れです。この背景にはキャリア各社の戦略もあったわけです。この流れにも、今後は陰りが訪れるかもしれません。

ガラケー人気再び?スマホ疲れの影響も

現在は、中古のガラケーにも人気が集まっているそうです。

ここ最近はガラケーも新機種が減ってきており、開発はスマホへ向けられています。ガラケー自体はそこまで性能を持たせる必要もなく、逆に言えば古い端末でも十分使うことができるというところも一因でしょう。

記事内にもありますが、スマホ疲れという現象もあります。

絶えることなくくる通知、24時間だれとでも連絡が取れる状態になり、24時間仕事ができるという夢のような装置がスマホなのですが、それであるがゆえにこれまでとは違うストレスもあるのも事実です。

iPhoneもOSの更新で長く使えるようになりました。来年以降は中古のスマホやガラケーにもさらに注目が集まるようになるかもしれませんね。

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