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来年は消費税増税!再来年はオリンピック!夢のマイホーム、買い時はいつ?


来年の秋に消費税が上がります。1年を切りました。

8%が10%になります。100円のものを買えば、2円の負担増です。

1000円でも20円。大騒ぎするほどのものじゃないだろ、と思う人もいるでしょう。

ですが、金額が大きくなるとそうもいっていられません。5000万の買い物をすればなんと100万円の差がでます。100万円はでかい!!

だけど、そんな買い物なんて普通なかなかしません。あるとすればそう、マイホームです。

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マイホーム購入、買い時はいつなのか?

まぁライフスタイルの変化などもありますし、マイホームの購入は欲しい時が買い時ですよね。だから本来はこういった社会情勢や不動産価格を気にしすぎるのも変な話ではありますが、やはり高価な買い物です。まったく気にしないというわけにもいきません。

地価も住宅価格も下がり続ける?注意すべき増税前のマイホーム購入 – ライブドアニュース

消費税という制度が登場したとき、それがこれまで2回上がっていますが、それらのタイミングで必ずでてくるのが「駆け込み需要」というやつです。

なんせ同じ商品でも負担金額が変わるわけですから、それはもう買いだめできるようなものであれば消費税負担が少ないうちに買ってしまうのがいいですよね。来年とか、きっとこの駆け込み需要のセールは大々的に行われるのではないでしょうか。

それはもちろん家でも消費税はかかりますので、契約はできれば消費税が上がる前に済ましておきたいものです。

では現在マイホーム購入を検討している人は、この1年で買っちゃったほうがいいのでしょうか?

価値が変わる不動産

不動産というものは、年々価値が変わります。それはもちろん古くなれば安くなるとかそういう話ですが、逆にその土地の値段が上がり不動産自体の価値も上がるなんてこともしばしば。マンションなんかも、買った金額より売った金額のほうが多かった!なんてことも都心ではたまにあることです。家賃かからない上に利益まででちゃうのだから、不思議なものですね。

不動産の購入ももちろん安く買うに越したことはありません。しかし消費税分くらいは日々の値段変動でペイできるくらいのものかもしれません。駆け込み需要を見越して値段設定も少し上がるかもしれませんし、見極めは難しいタイミングでもあります。

これをややこしくしているのが、2020年の東京オリンピックです。東京都内のインフラ整備が進められると同時に、都心部の価格も変動しています。オリンピック後は価格が下がるという意見も多いです。

東京オリンピック後の不動産価値はどうなる?不動産投資オーナーに聞いたオリンピック後の物件価値の推移予想!

正直な話、絶対上がるとか絶対下がるとか、そんなの誰もわからないものですよね。そこで上がるとかいうのはまさにいつぞやのバブル期のような話です。

まぁ結局は欲しい時が買い時というやつですが、もし消費税が上がるから、という理由で契約を急ごうとしている人がいるのなら、少し立ち止まってもいいところなのかもしれません。

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