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QUESTIONより:バンドマンも年賀状を送る?年賀状文化はこれからどうなるか


QUESTIONより

大人になってから年賀状書かなくなりました。会社も年明けすぐ顔合わせする事もあり上司にも年賀状は出しません。友達もLINEで新年の挨拶を済ませてしまいます。元旦に私宛に届く年賀状は摩天楼オペラさんの年賀状だけです。 バンドマンの方は仕事仲間や先輩に新年の挨拶をする習慣ってあるんでしょうか?


年賀状、たしかに書かなくなりましたね。こういうのちゃんとする方がもちろんいいのでしょうが、どうにもなかなかね。

メールやSNSの普及は年賀状の送付には大きな影響があったでしょうね。

バンドマン同士も新年のあいさつをする習慣はありますよ。ただ、彩雨さんからはあんまりしないですけどね(笑)

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終活年賀状

こんなニュースがありました。終活年賀状、という話です。

来年から出しません「終活年賀状」広がる 40歳の人も(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

高齢など、年賀状も毎回用意するのが大変になることもあります。もちろん年賀状の送りあいを毎年楽しみにして力作の年賀状制作が楽しいということもあるでしょうが、みんながそういうわけでもありません。負担になってしまうところがあっても、仕方ありません。

年賀状を送りあうことがなくなっても、その人との縁がなくなるわけではもちろんありません。しかし、年賀状で形式的なものであれども、1年に1度のこの交流のみでつながっている人間関係もあることでしょう。

現代における年賀状の役割

年賀状といっても、新年のあいさつだけが現代の目的ではありません。近況報告もまた大事な部分であります。

人と人とのつながりという意味では、年賀状もある意味SNSのような側面がありますね。昔はそういう役割も担っていたことでしょう。結婚しましたとか、そういうのを年賀状で書く人も多いでしょうしね。

近年はSNSが個人間の連絡以外でも、直接的な連絡ではないけどお互いに何しているのか、どんな近況なのかなんとなくわかる、という絶妙な年賀状の役割を果たしているところもあるのかもしれません。

最近は友人同士でもあまり住所まで交換する人って少数派ですよね。自分自身だって、バンドメンバーの住所すら知りません。家の場所は知っていてもね。そういう意味では、現代における年賀状の役割はやはり別のもので置き換えられているのかなとも思います。

個人的には昔からある慣習は大事にしたい方ではありますが、やはり今後の日本社会においては年賀状文化はゆるやかに縮小していくのかなとも思っています。さみしい話ではありますけどね。

あ、FC会員の方には今年も年賀状送りますので、お楽しみに!

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