食べ過ぎたら死ぬ!食欲の秋!


食欲の秋ですね。みなさん、楽しんでますか?自分はどうかというと、あんまり食欲の秋な感じはしてないです。なんか美味しいもの食べたいですね!

さて、お酒のつまみにもぴったりな秋の味覚である銀杏ですが、衝撃のニュースが飛び込んできました。

情報源: 銀杏の食べ過ぎに注意!死亡例も(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース

記事によれば成人で40個から300個と、ちょっと幅が多くてなんともいえない感じですが、銀杏で中毒になるのは怖いですね。まぁ40個もなかなか食べないですけどね。

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食べ過ぎたら死ぬものもある

さて、自分の大好きなサイトの一つでもあるトカナに、かつてこんな記事もありました。

「好きなものを腹いっぱい食べたい」と思うのは人情だろう。しかし、そんな人間本来の欲望に、待ったをかけるような動画が話題となっている――。 ■一定量食べ続ければ死を招く身近な飲食物 日本でも2人の本が販売されている『いきなりサイエンス』  ゲルフ大学で生物学を学んでいた2人のカナダ人男性が立ち上げた、…

情報源: 【衝撃】「サクランボの種2個」で死に至る!? 食べ過ぎると死ぬ可能性がある“身近な食品9”を紹介した動画が怖すぎる!

コーヒー70杯とか、バナナ480本とか、尋常の量じゃないのでそんな心配することはないかと思います。違う意味で死にそうですね。意外なのがサクランボの種が二個分すりつぶした状態で、というのでしたね。まぁこのあたりは極端な例なんですが、なんにせよ食べ過ぎは節度をもって食欲の秋を過ごしたいですね。

今ははたして飽食なのか、食糧難なのか

食べ放題、飲み放題、みなさんも一度は行ったことあることでしょう。ありがたいことに、現代の日本は飽食です。食べ物に困ることはありません。一人当たりの食料廃棄量が世界1位という残念な記録もあります。なんと、1秒間におにぎり8600個分もの食料が捨てられているとのことです。その一方で食料自給率も低く、世界中からあらゆる食料を輸入しています。それなのに、廃棄量が多い。これが日本の現実です。

世界的には、9人に1人は十分な食料にありつけないと言われています。さらに地球の気候変動もあり、研究が進んでいるとはいえ、現在の食料生産量を常にキープできる保証もないのです。地球の人口増加にも拍車がかかり、食糧難については人類が抱えるべき重要なテーマです。富の再分配という言葉もありますが、食も再分配しないといけないのではないのでしょうか。

情報源: 将来、日本で『魚が食べられなくなる日』も近い!? 日本の漁業が抱える大問題とは? | 小学館

大好きな魚介類が食べられなくなる日が、もしかしたらやってくるかもしれません。恐ろしい話ではありますが。来るべき食糧難の時代に備え、国連食糧農業機関(FAO)は昆虫食を推奨しています。昆虫は非常に栄養価が高く、さらに短い時間で育つということで、都合がいいらしいですね。ちなみに彩雨さんはとある企画で昆虫を食べたことがありますが、意外といけるものですよ。ただ、あれでお腹いっぱいになるのは違う意味でしんどそうです。人類が昆虫を食料にするためには、また別の進化が必要かもしれません。自分はまだまだ旧タイプの人類ですから。

情報源: CNN.co.jp : 国連機関が昆虫食のススメ、「栄養があって美味」

この味の違い、見極められるかな

■市民怒号「これは中国製偽タマゴだ」「外殻はプラスチックじゃないか。これは中国製の偽タマゴだ」美しい海岸を擁するインド南部ケララ州コチン。昨年秋、現代的でこぎれ…

情報源: 【食革命 人工肉の行方】(上)人工肉は食料危機を救えるか? 世界の需要まかなえない…30年後は本物と半々になる!(1/5ページ) – 産経ニュース

日清食品の「カップヌードル」で、“謎肉”といわれてきた具材の正体が明らかになった。

情報源: カップヌードル“謎肉”の正体、ついに…!|日テレNEWS24

人口肉というとあまりいい印象を持たれない方も多いでしょうが、記事にある肉は一度食べてみたいものです。最近はカップヌードルの肉も実は大豆であるというニュースがありました。技術は着実に進歩しています。食物の栽培も工場化してシステマティックに行うといった事例もありますし、さらなる技術向上にも期待ですね。

必要以上にネガティブにならなくてはいいとも思うのですが、この食欲の秋。せめて食べ残しはせず楽しみましょう!

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