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大幅値下げに高額キャッシュバック…携帯市場に何が起きている?


この秋に発売したiPhoneの新型ですが、思った以上に売れていませんね。APPLEが新機種の減産指示を出したという報道で関連企業なども合わせて世界中の株価が下がるという現象まで起きました。

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iPhone8がいまだに売れている

iPhone8は昨年登場した機種です。これがいまだに売れ続けています。

ホームボタンを搭載した機種ということで、使用感に安心を得たければこれを使わざるを得ません。性能自体も昨年のものながら十分現役でやれるものです。

そして何よりも値段の安さです。安いといっても正規に買うと高いのですが、ここ数か月は7万円キャッシュバックとか、すさまじいキャンペーンをしているお店も多くみられます。日本では通信料と端末をセットで支払うイメージもやはり根強いですので、このキャッシュバックはトータルでの割安感はたしかにあります。

数年前はこういったキャッシュバックや転売などで一儲けしている人も多かったですよね。その後規制などもあり減ったのかなと思ったけど、あの規制はどこへ行ってしまったのでしょうか。

実は携帯業界は、ここ数か月はキャッシュバック規制などなかったっかのように、ひそかにあの頃の盛り上がりを見せ始めています。さらにぶっとんだキャッシュバックも登場するかもしれません。

iPhone XRは値下げしたのか

そして登場したiPhone XRは値下げするという報道がありました。しかしこれは数字のトリックも含まれているので、事実上は報道であるほどの値下げではありません。

このブログでも何度か取り上げていますが、こういった手法はお客さんに対していったい毎月払っている金額が何に対しての金額なのかを曖昧にし、ルールでほかの会社への転出をさせにくく縛るというもので、お客さんの囲い込みとしての側面も強い商法になっています。

こういったことに対しても規制をかけ、競争が行われやすいようにしたいとする国の意図もあったはずです。しかし先ほどのキャッシュバックも含めて、国はちょっと携帯会社に対しての強気の姿勢を少し抑えているのかもしれませんね。

しかしまあ、iPhone XRの値下げトリックの件もありますが、携帯市場もまたもとに戻るんだなという感じです。どこかの外資系が市場を引っ掻き回さない限りは、今後も日本は三社独占でゆるやかな値上がり傾向は続きそうな気がしています。vodafoneもうまくいかなかった市場で勝負できる外資があるのかどうかはわかりませんが。

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