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QUESTIONより:バンドの物販でテレホンカードを作ったら需要はあるのだろうか


QUESTIONより

彩雨さんは普段テレホンカードは持ち歩いていますか?公衆電話は使ったことありますか?


テレホンカード、懐かしいですね。

テレホンカードはオリジナルのデザインも作るサービスがありましたし、今も公衆電話を一般的に使うような時代であれば、バンドの物販なんかであってもいいかもしれません。(ベッド・インさんとかならやってそうですけど)

テレホンカードはチャージができるものではないので、使い切ってしまったらもう使うことができません。切手収集家と同じように、テレホンカード収集家もたくさんいましたね。

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懐かしいテレホンカード

テレホンカードというのは、公衆電話にいれることで硬貨をいれずとも電話ができるカードです。一番安いもので50度(500円分)、高いもので500度(5000円分)のカードとなっており、後期は540度で5000円分といった具合にプレミアムがつくものとなりました。

10円玉や100円玉をいれないと通話できない公衆電話ですが、100円玉だとおつりが出ないというデメリットもありました。今だったらSuica対応とかでどうにかできそうですが、残念ながら当時はそんなハイテクなシステムはありませんでした。

テレホンカードはおそらく当時ほとんどの人が持ち歩いていたカードの一つでしょうね。彩雨さんも持ち歩いていました。

今もまだ健在

携帯電話の普及により、公衆電話の数も徐々に減っていきます。それと合わせて、テレホンカードの利用率も下がっていきます。テレホンカードは一時期偽造テレホンカードというのが問題になり、磁気タイプと偽造されにくいICタイプも登場することになります。しかし現在はICカードは廃止されています。

そんなテレホンカードですが、今もまだ販売されています。売っているところを見たことがない人も多いでしょうが、なんとコンビニで売っています。

携帯を忘れた、落とした、電池が切れた…なんてときには、あってよかったテレホンカードみたいなことはあるかもしれません。でも、そんなときに連絡したいの電話番号がわかるかどうかは別の話ですけどね。

テレホンカードなんて何年も使ってないですし、言葉自体も久しぶりに聞きました。懐かしい昭和、平成ならではの感覚でしょうね。

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