最近読まれている記事

スポンサーリンク

いよいよ本日発売!VRで体験できる摩天楼オペラの世界


摩天楼オペラとして二作目のVR作品が、いよいよ本日発売です。

摩天楼オペラ 公式WEBサイト

摩天楼オペラ 公式WEBサイト:最新情報、ライブ情報、ディスコグラフィー、ファンクラブのご案内。

3月2日に行われたPANTHEON TOURのファイナル公演のライブ映像となります。

1作目は男性限定ライブをやりましたが、2作目は会場が六本木のEX THEATERという空間が広い会場ですので、VRでもその広さを体感することができます。

ちなみに3月のライブですので、彩雨さんは向かって右側にいます。いわゆるサイゼンドセンといわれる場所からの撮影になりますので、はるか遠くの右側にいます。右を向けば見えるので、右を向いてくださいね。

スポンサーリンク

VRの歴史は長い

VRというとここ数年で出てきた言葉のように思えますが、技術の基礎は昔からあるものです。

人間はなぜ物体の距離感を把握できているかというと、目が二つあり左右の目の見え方の差を脳がきれいに処理をして、みなさんが見ている映像となるわけです。

それをVRは利用しています。人間の目が二つあるように、VRは二つのカメラを使ってそれを表現します。VR撮影のカメラをよく見ると、ちゃんと二つのカメラがついているのです。

昔は青と赤の眼鏡をかけて立体映像を見る、なんて経験をしたことある人も多いでしょうが、静止画での立体映像技術はなんと1800年代にはすでに存在していたものでした。

現在は眼鏡がなくてもちょっとした3Dを表現したりもできますし、映画などでも応用されています。

VRのこれから

一時期流行した3Dテレビですが、実際にはそこまで普及しませんでしたね。自分も買おうとはしませんでした。その理由はやはり特殊な装置を身につけなくてはならないからです。

VRに関しても、スマホを使うことにより安価にVRを見ることができる装置を提供することができるようになりました。とはいえ、それが生活に密着するほどかといわれると、それにはあまりにも動作が煩雑すぎます。

できれば、スマホでツイッターのタイムラインを見るくらい同じように立体映像を見ることができる技術があるといいなと思います。

では最後に、今回のVR映像の情報はこんなかんじです。VRならではの広い空間を体験してみてくださいね。

摩天楼オペラ10th Anniversary 「PANTHEON TOUR -overture-」 2018.3.2 EX THEATER ROPPONGI

【リリース日】2018年12月24日 (月.祝)

【収録曲】

SE. The RISING-Orchestra-
1.PHOENIX
2.The Gambler
3.Curse Of Blood

【価格】

■WEBダウンロード(VR映像のみ) 980円- (税込)

URL : https://4dch

■Pocket VR (QRポストカード仕様) 1200円- (税込)

通販URL : 後日公開

リアルアヤノ.メ vol.2開催

リアルアヤノ.メ vol.2の開催決定!2019年1月26日(土)、阿佐ヶ谷ロフトAにて。今回は来場者プレゼントも用意したいと思います。みなさまのご来場をお待ちしております!詳しくはこちらをご覧ください!

リアルアヤノ.メ vol.2「さようなら!ありがとう!平成最後のリアルアヤノ.メ」

【概要】 おかげさまで第一回目はチケットも即完売で、台風直撃による緊急生中継もたくさんの人に見ていただいたリアルアヤノ.メ。この度、二回目を開催することになりました。 【内容】 1.今度こそ100万字は超えたの?最近のアヤノ.メ事情 …

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする