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年越しそばならぬ、年明けうどんってなんだ?


年越しといえば、年越しそばですね。

みなさんは食べましたか?彩雨さんは年越しそば食べましたよ。といっても、そば好きなもので、数日に一回はそば食べてますけどね。

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年越しそばの歴史は長い

年末が近づくと、スーパーでも年越しそばがたくさん売られていますね。年越しそばの歴史は長く、少なくとも200年ほど前の文献にも記録が残っています。諸説ありますが、細くて長いそばを食べることで、長寿を願ってのイベントとされています。

なんとなく江戸っ子は蕎麦食いのイメージもありますね。

江戸時代には脚気が流行しましたが、当時はそばを食べていれば脚気にならないという噂が市民の間で流れ、蕎麦文化を含め後押ししたと言われています。

(ちなみに脚気はビタミン不足により起きます)

年明けうどんってなんだ

大晦日にスーパーに行ったときに、「年明けうどん」という文字がありました。

なかなか見慣れない言葉ですが、これはいったいなんなのでしょうか。

調べてみたら、さぬきうどん振興協議会が提唱しているお正月のイベントみたいで、2009年から始まったまだ新しい文化のようです。

具体的には、白いうどんの麺に対して、梅干しなど赤い具を載せ、紅白でおめでたい感じでうどんを食べることを指すようで、1月1日から1月半ばくらいまでに食べるとされています。年越しそばのようにピンポイントで食べるものではないみたいですね。

年越しそばやお雑煮などは長い歴史がありますが、年明けうどんはそういった歴史はありません。しかし、今後も長く続いていけばそういう文化が定着するかもしれません。

恵方巻き、バレンタインなど、日本にはいくつかそういった事例もみられますので、年明けうどんなんかもお正月のイベントとしてあってもよさそうですね。

彩雨さんは麺類は全般が好きなので、年明けうどんはもちろんウェルカムですね。

ちなみにうどんの本場香川県では、年越しそば代わりに年越しうどんを食べる習慣もあるみたいです。面白いですね。

まさに今は年明けうどんの時期です。みなさんも縁起物として年明けうどんを食べてみてはいかがでしょうか。

リアルアヤノ.メ vol.2開催

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