QUESTIONより:自動翻訳なんて神様ご立腹なのよ


QUESTIONより

テクノロジーと言葉の壁についてどう思いますか? What do you think about technology and the language barrier? たくさん技術革新があるね。 There are a lot of innovations, huh? ラジオやテレビがたくさん方言を変わったね? Radio and TV have affected people’s dialects and accents, haven’t they? ツイターはbingの翻訳サービス使うですけどしばしば違うですね、Google translate よりましですけどさすが違うです。 Twitter uses bing translation service, but it is often wrong. Google translate is better, but still somewhat wrong. オンライン辞典は勉強と翻訳で重宝ですよ。漢字をこぴぺとサーチできますや部首を入れる。 Online dictionaries are very useful for study and translation. One can look up kanji using copy-paste from the source, or using multi radical search if the source cannot be copied. 今スマホのカマラが漢字をレコグ二シャンして翻訳出来るなんでもわからない。 Some phones now translate using recognition with the camera, but I have not tried it. 新し耳でヴェアラブルもあるそうですな。 There is also a new earpiece technology for verbal translation, I wonder if it works well. 人間で翻訳は時と仕事と習得だって。 Translation by a human requires time and effort, and learning in particular. 例えば、当分私が辞典にもたれ掛かってだから4時間でブログを翻訳できるでも習得をレブルアップすれば能率を上げられる。(時々だけ翻訳を出せない、ごめんなさい、けどいつもブログを読むことが好きですよ!ありがとうございます!) For example, it takes me about 4 hours to translate a blog article because I have to use the dictionary a lot, but when my learning level increases, the time and effort will become more efficient. (I’m sorry I can’t put out a translation sometimes, but I always enjoy reading it. Thank you!) 彩雨もいい語学ですよね!感動ですよ! You are doing great at language studies!! I’m so impressed!! いつももスマート上げるね^_^ Always getting “smarter” lol いつも彩雨先生のブログが大好きですよ!! I always love your blog!! 摩天楼オペラが大好きですよ!!!! 私の下手話を大目に見るください。 ありがとうございます!


翻訳、昔よりはだいぶ進化してきましたね。TwitterやWEBサイトはオートで翻訳してくれる機能もありますし、便利になりました。音楽関係のソフトウェアとか、マニアックなものは日本語の資料がなく、英語やドイツ語のフォーラムで検索することもあります。

情報源: Google 翻訳が「人の言葉に近い翻訳」に、ニューラルネットを活用 – ケータイ Watch

Google翻訳は、昨年よりニューラルネットワークを利用し、その翻訳制度があがりました。今後はますます需要が高まる分野だと思います。スマホアプリのGoogle翻訳は、マイクでしゃべるとそれを訳してくれる機能があります。これはなかなか面白いですね。さらには、イヤホンタイプのものまで発表されました。ちょっと試してみたいものですね。

情報源: Google Pixel Budsの翻訳機能はPixelスマホでのみ利用可能。しかし「言葉の壁」なくす未来を感じる製品 – Engadget 日本版

スポンサーリンク



世界共通言語はできるのか?

アニメを見てると、世界中の人が同じ言語でしゃべりますよね。まぁアニメなんだからなんですけど、これ不思議ですよね。ガンダムとか。でもいつか、世界共通の言語というのはできるのでしょうか。今のところ、きちんとした世界共通言語はありません。ちなみに国連では英語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、アラビア語が公用語になっており、なんとなくこのあたりが世界で生きていく上で必要な言語のように思われていますね。

ちなみに、世界共通言語を作ろうぜ、みたいな話もありました。エスペラント語です。厳密にいうと国際補助語、という言い方をします。その歴史は古く、1800年代後半のことです。ちなみに、Amazonではちゃんと日本語とエスペラント語の本もあります。本格的な言語です。もちろん、Google翻訳にもエスペラント語はあります。

ニューエクスプレス エスペラント語

新品価格
¥3,024から
(2017/11/11 13:11時点)

日本語や英語は、誰かが作ったわけではなく、自然に時間をかけて生まれた自然言語です。一方エスペラント語は人工言語です。特徴としては、複数形や男性名詞、女性名詞など自然言語特有のややこしさを排除した、シンプルな言語になっています。まぁここまで自動翻訳が発達した現代、ぶっちゃけこの言語を覚えるメリットはないかもしれないですね。このエスペラント語、話せる人はかなりレアだと思います。

言語は昔は一つだった

それにしても、言語はなんでこんなにたくさんあるんでしょうね。単語も違えば、文法も違います。さらには同じ意味でも、その裏にあるニュアンスは違いますからね。難しいものです。

そもそも、人間の言語は一つだったんですよ。それで、みんなで暮らしてました。そして、高い塔を建てていったんですね。そしたら神様が自分の領域に近づいてくるのにキレて、人間の言語をいくつかにわけて、協力しあえないようにしたのです。旧約聖書にあるバベルの塔はこんな話です。

自動翻訳なんて、もしかしたら神様ご立腹かもしれないですね。

テクノロジーの進化によって、人間文化ももっと進化すると思います。そもそもインターネットのおかげで、僕らの音楽も海外のみなさんにも聴いてもらえるようになったわけですしね。ただ、先述の通り、言葉の意味は通じ合っても、その裏にあるニュアンスの違いを自動翻訳が克服できるのは難しいかもしれません。意味を超えた裏に、相手の文化や考え方についてきちんと知らなくてはなりません。でもそれはきっと話しながら乗り越えていくものなんだと思います。本当の自動翻訳は、コミュニケーションを重ねることで完成するのでしょう。

自分は昔から語学が苦手でしたので、特にこれからの翻訳の進化、期待したいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク