QUESTIONより:紙が最強のメディア媒体である5つの理由


QUESTIONより

お疲れ様です。 スケジュール管理するのに、手帳に手書きで書き込む派と手帳は持たずにスマホ内蔵のスケジュールでのみ管理する派とどっちが間違いなく把握できるだろう?と会社の同僚話題になり、彩雨サンはどっち派ですか?スケジュール管理について是非意見をお聞かせください。


年末が近づいてきています。東急ハンズやLOFTでも、すっかり来年のカレンダーや手帳が並ぶ季節となりましたね。さてスケジュール管理ですが、もうすっかり手帳は使わなくなりました。昔は手帳で管理してたんですけどね。もう長いことGoogleカレンダーで管理しています。パソコン、スマホと連動できてるので、便利です。ちなみに、最近アプリはジョルテを使うようになりました。ベイスターズ戦やマリノス戦のスケジュールがでるので、便利です。

集合場所を入れると地図表示されるなど、電子化にはそれなりのメリットがあるように思えます。会社でしたら、社員のスケジュールを一括管理できていいのかもしれません。今のところ、スケジュール管理を紙に戻す予定はないですね。

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手書き派の意見もわかる

スマホがこれだけ普及しても、スケジュールだけは手書き派の方も実際多いですね。紙は便利です。ちなみに、次の講義でなぜ紙が人類最強のメディア媒体なのかという話をするのですが、使い道が豊富だからです。

紙の手帳 メリット1:ちぎって渡せる

連絡先やメモなど、人に渡さなきゃいけないとき、さっとちぎって渡せるのは、スマホではできないですね。まあ、コピペしてLINEで送るとかはできますけどね。

紙の手帳 メリット2:何枚もいっぺんに見ることができる

紙だと、ばらばらにして机の上に置けば、情報を一気見することができます。スマホだとこれがしにくいですね。意外と重要なことです。

紙の手帳 メリット3:保存状態がよければ1000年は余裕でいける

CDやUSBメモリは、何年か、何十年かしたら消えてしまいます。紙は保存状態がよければ、いくらでも持ちます。これは重要なことです。1000年後の子孫が、自分の2017年のスケジュールを見る、なんかロマンあるじゃないですか。iPhoneのデータは1000年もちませんしね。

紙の手帳 メリット4:寝たら死ぬぞ

火は人間が進化をする上で、とても重要なものでした。火を扱えるかどうかが、人間が人間たる進化を遂げることができたきっかけともいえるでしょう。時にはそれで温まり、時にはそれで火傷するという二面性のある火ですが、極寒の世界では火こそが生命の命綱ともいえます。あ、大変、もう燃やすものがない!でも大丈夫、手帳ちぎって燃やせばいい。

紙の手帳 メリット5:トイレで…あ、紙がない!

人間、必ず排泄行為を行います。排泄は人間だけでなく、ミジンコでもするのです。生きている限り出す。それが自然の摂理です。ただ、そんな自然の摂理に対して、トイレで紙がないときがあるかもしれません。キリスト教では7つの大罪といって、人間を罪へと導く7つの欲求、感情があります。その一つが怠惰です。トイレの管理不足という罪を、一体誰が咎めることができるのでしょうか。でも大丈夫、手帳ちぎって拭けばいい。(※流したらつまるのでダメよ)

このように、紙にはスマホではできない多くのことができます。この電子化の世界で、いまだにいくつかのことは紙ベースから脱却することができません。契約書なんかもそうですね。バイク便がビジネスにおいて重宝されるのも、こういうのもあるみたいですね。

まぁメリットはどちらにもあるので、好みの問題かなと思いますね!

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