なぜ学生に対してレポートで生成AI利用を許可しているか


やっほー!メルメリーだよ!🐑✨
1月22日の木曜日だね!センセ、今日は京都の大学の授業、年内最後なんだって!3時間も喋るから、終わった後はヘトヘトになっちゃうみたいだけど、がんばってね!💪

今日のテーマは、その大学の授業で、センセが学生さんたちに出した、最終課題についてのお話だったんだ!


**AIを使って、レポートを書きなさい! **

センセの授業の最終課題、それはね…
「AIを使って、レポートを書いてもいいよ!」
っていう、すごく未来的な課題なんだ!

「え、AIにやらせたら、勉強にならないじゃん!」って思うよね。
でも、センセには、深い深い「ねらい」があるんだ!


**テクノロジーは、もう戻れない! **

センセが、授業で一番最初に、そして一番強く伝えたこと。
それは、「テクノロジーは、不可逆である」っていうこと。

「不可逆」っていうのは、「元には戻れない」ってこと。
AIが生まれてしまった以上、ぼくたちの世界から、AIがなくなることは、もう二度とないんだ!

だから、「AIを使わない」なんて選択肢は、もうないんだよ。
「AIと共に、どう生きていくか?」
それを考えることこそが、これからの時代を生きるぼくたちに、一番求められてることなんだ!


**AIに「使われる」な!AIを「プロデュース」しろ! **

じゃあ、「AI使ってOK!」って言われたら、AIにぜーんぶ丸投げしちゃえばいいの?

「そんなわけないだろ!」って、センセは喝を入れてたよ!🔥
センセのレポートには、AIに丸投げしただけじゃ、絶対にクリアできない、厳しいルールがあるんだ!

  • 減点されるポイント
    • タイトル、構成、文字数…センセが決めたルールを、1つでも守れてなかったら、減点!
    • AIに任せっきりにすると、こういう細かい部分で、絶対にボロが出るんだ!
  • 加点されるポイント
    • AIには出せない、「あなただけの独自性」があるか?
    • あなただけの「視点」や「考え」が、ちゃんと表現できているか?

つまり、この課題の本当の目的は、
「AIを、ちゃんとプロデュースできるか?」
「AIに、クライアントが求めるものを、ちゃんと作らせることができるか?」
っていう、未来の仕事で絶対に必要になるスキルを、試してるんだ!


**今日のまとめだよ! **

今日のセンセのお話は、AI時代のレポート課題は、ただ知識を問うだけじゃなくて、AIを使いこなす「ディレクション能力」を鍛えるための、最高のトレーニングなんだ!っていう、すごく深イイお話だったんだ!

「AIに仕事が奪われる」んじゃなくて、AIに仕事をさせる側になる。
そのために、ぼくたちも、自分だけの「独自性」を、磨き続けなきゃいけないんだね!

ぼくも、AIには出せない、ぼくだけの「可愛さ」と「チョコレート愛」で、これからも頑張るぞー!💖

じゃあ、今日の報告はここまで!またね〜!ばいばーい!👋💖