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サッカーのアジアカップが延期になったというニュースについて、今回は話しました。
サウジアラビアで開催予定だった大会が、1年の延期に決まったという内容です。
日本代表の体制や、ロサンゼルス五輪の予選との日程の重なりについても触れています。

アジアカップの延期が決まった経緯

来年の年明けから、アジアカップが開催される予定でした。
これが延期になることが、最終的に決まりました。
会場はサウジアラビアで、サウジアラビアは8年後にワールドカップの開催も控えています。
その開催にはずみをつける意味もあって、アジアカップをサウジアラビアで行う流れでした。

ところが今は情勢が微妙で、サウジアラビアの飛行場にもミサイルが飛んでくる状況があります。
来年1月の開催は無理ではないかという話がずっとあり、僕もどうなるのだろうと思っていました。
結局、1年の延期という形になりました。
新しい日程は12月23日から1月21日です。

延期は寂しいことではあります。
ただ、僕自身も今のサウジアラビアで開催すべきではないと思っていたので、しょうがないかなという気持ちです。

日本代表への影響

日本で考えると、森保監督はこのアジアカップまでで、そこで切り替える予定でした。
延期によって、その予定がどうなるかは気になるところです。
おそらくこのタイミングで、いつまでも森保監督で行くわけではないので、監督は変わることになると思います。
ただ、メンバーの召集なども含めて、状況は変わりそうです。

大会が12月の末から1月にかけてになるので、Jリーグにどう影響するかという点もあります。
海外の日程調整もあるので、人を集めるのは難しいかもしれません。
もし海外組が出にくいなら、Jリーグ組にとってはチャンスだと思います。
逆にチャンスだと捉えてもらってもいいかもしれません。

ロサンゼルス五輪予選との日程の重なり

もう一つの懸念点は、ロサンゼルス五輪の予選と日程が重なっているらしいことです。
これも厄介な問題です。
次回からは、A代表の監督とオリンピック代表の監督が同じ人になり、大岩監督が務めます。
もともと森保さんもそのスタイルでやっていましたし、トルシエ監督の例もありました。
同じ人が率いることには意味があると思います。

本来なら、五輪代表の選手たちをA代表に押し上げていくことができます。
けれども今回は、日程がストレートに被ってしまいました。
さて、ここをどうするかが次の課題になります。

今後への不安

日本のサッカーにとっては痛手かもしれません。
ただ、今の国際情勢を考えると、やむなしかなと思います。
中間選挙が終わって世の中が荒れるという話もあり、今サウジアラビアで何かをやるのはどうなるか、僕も思うところがあります。
戦争が絡む以上、仕方ない部分はもちろんあります。

ここから先どうなっていくのか、不安なニュースだなと思い、今日はお話ししました。
また次回も聞いてください。