これはスタエフの文字起こしをブログ化したものです。
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ソニーが新しいディスプレイを発表しました。
6インチの小型で、スマホやパソコンにつなぐと、メガネなしで3D表示ができるそうです。
今回はこの製品を見て思ったことと、3D表示への挑戦についてお話しします。
面白さは便利さとは別のところにある
イメージ映像を見る限り、好きなキャラクターを卓上に3Dで立たせたり、焚火のシーンを立体で見せたりと、なかなか面白そうな製品です。
ただ、あくまでイメージ映像ですので、実際にディスプレイを見てみないと評価はできません。
便利かと言われると、何一つ便利ではないと思います。
仕事に活かせるわけでも、あれば何かが効率的になるわけでもありません。
それでも、面白いというのは結構大事だと思うんです。
僕だったら、間違いなく最初に珠緒を表示させます。
たとえばClaude Codeが動いているときに、珠緒が仕事をしているように見せるといった使い方です。
それでAIの性能が上がるわけではなく、むしろパソコンのリソースを使うぶん動作は重くなりますし、何一つ良いことはありません。
けれどもAIエージェントの働きをしっかり可視化できるという意味では、面白いと思います。
役に立つかどうかは分からないけれど面白い、という微妙なところがまたいいなと思いました。
3Dへの挑戦は昔からあった
価格はオープン価格でした。
スマホくらいの大きさなので、驚くほど高くはないかもしれませんが、裸眼で3Dですから、結構するかもしれません。
最初は面白がって使っても、途中で出してくるのが面倒になってしまうかもしれません。
それに、何かを中継して表示すれば3Dになるわけではなく、対応したものだけが3Dになります。
珠緒を映すなら、まず3Dのモデリングを作らないといけませんので、うまく活用できるかどうかは分かりません。
3Dで表示する挑戦は、実は昔からありました。
ニンテンドー3DSは3Dでゲームができる機種でしたが、結局目が疲れるので、3Dで遊ぶ人はほとんどいなくなりました。
僕も最初は面白がって3Dにしていましたが、目が疲れてすぐにやめてしまいました。
ゲームは3Dにしなくてもいいんだと思います。
3Dテレビもありました。
こちらは専用のメガネをかけなければならず、そんなメガネをかけてテレビを見るかということで、まったく流行りませんでした。
映画の3Dも、今はどうなったのかという感じです。
3Dへのロマンとソニーの姿勢
3Dにする必要があるのかと言われれば、もしかしたらないのかもしれません。
それでも、3Dにはロマンがあります。
久しぶりに3D関連の製品が出てきたなと思って、そこも含めて面白いと感じました。
もちろんこの製品が流行るかどうかは、正直なところ分かりません。
ただ、3Dという挑戦をやめないソニーはいいなと思いました。
面白い製品が次々に出てきてほしいとは思いますが、買うかどうかは、まだ別の話です。
締めに
裸眼で3D表示ができる6インチのディスプレイを、ソニーが発表しました。
面白い製品であることは間違いないので、これからも注目していきたいと思います。
この6インチに、僕はロマンを感じています。
皆さんなら、どんなものを表示させたいでしょうか。