こんにちは。今日は幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」に行ってきましたので、そのお話を少ししたいと思います。
とある企業さんからご招待いただき、ビジネスデイの枠で足を運んだのですが、朝の仕事が長引いてしまった上に、その後の夕方にも別件の用事が入っていたため、実は会場に滞在できた時間はたったの40分でした(笑)。
ビジネスデイでも凄まじい混雑
まず驚いたのが、入場の混雑ぶりです。過去にも何度か東京ゲームショウには行ったことがあるのですが、「ビジネスデイなのにこんなに並ぶっけ?」と思うほどの大行列でした。ネットでも「今年の入場混雑はすごい」と話題になっていたようですが、まさしくその通りで、中に入るだけでちょっとしたアトラクション並みの体力を削られました。
やっとの思いで入場し、滞在時間40分で何をしたかというと……正直、ほとんど何もできていません。時計をチラチラ気にしながら、「とにかく会場の雰囲気だけは味わおう!」と足早に各ブースを眺めて回るだけでした。
東京ゲームショウの雰囲気と変化
とはいえ、会場内はやはり独特の熱気と華やかさがありました。
各企業の巨大なビジョンに最新ゲームのプレイ画面が映し出され、ちょっとしたトークイベントやYouTubeの生放送が行われていたり、コンパニオンの方々が盛り上げていたり。今回は一人でバタバタと突入したため、知り合いのクリエイターやゲーム会社の方にご挨拶して回る余裕は全くありませんでしたが、お祭りのような雰囲気は十分に堪能できました。(京都コンピュータ学院なども出展していると聞いていたのでブースを探したのですが、時間がなくて見つけられませんでした。)
ちなみにビジネスデイには、一般の来場者ではなく業界関係者やプレス、インフルエンサーなどが集まり、専用の商談エリアで「一緒に何かやりませんか」と熱心な商談が行われます。「ビジネスデイ・ゴールドパス」と呼ばれるような特別なパスを持ったVIPや社長クラスの方も歩いているはずですが、今回は人が多すぎて知り合いとすれ違うような奇跡も起きませんでした。
会場全体を俯瞰して一つ感じたのは、昔に比べて出展企業の「多様化」がさらに進んでいるということです。かつては国内の有名大手メーカーがデーンと構えているイメージが強かったですが(任天堂は昔から独自路線で出展しませんが)、今は海外のゲーム企業や、中規模・インディー系のスタジオの存在感が非常に大きくなっている印象を受けました。
世の中には本当に数え切れないほどのゲームがあるのだなと、月並みですが改めて実感しました。
明日まではビジネスデイ、そして明後日からは一般公開日が始まります。これから行かれる予定の方は、ぜひ僕の分まで試遊やイベントをたっぷり楽しんできてください。たった40分の弾丸ツアーでしたが、久しぶりの東京ゲームショウ、良い刺激になりました!