これはスタエフの文字起こしをブログ化したものです。
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今日は、僕のMac miniにつないでいる古い外付けSSDの話をしました。
家に転がっていた3つのSSDを使い回している事情と、調子の悪い1テラのSSDをどう活かすかを、珠緒と相談している最近の様子です。
あわせて、古いストレージを使うときのバックアップの考え方にも触れました。
調子の悪い1テラのSSD
僕のMac miniには、256GBと512GBと1TBの外付けSSDが3つつながっています。
どれも家に転がっていた古いものです。
本来は使うべきではないと分かっていますが、今はSSDの値段が非常に高いので、バックアップを取りながら使うことにしています。
このうち1TBのSSDが怪しく、重いデータを書き込むと接続が落ちてしまいます。
最初はケースの問題かと思い、別のケースを買って試しましたが、症状は変わりませんでした。
そこでSSD本体の問題だと分かりました。
思い返すと、以前Amazonのセールで激安のSSDを買い、おかしくなって使わなくなったことがありました。
ポッドキャストやDiscordでもその話をしたのですが、どうやらそのSSDだったようです。
普通ならそのまま捨てるところです。
ただ、たまに接続が切れるだけで、使えないわけではありません。
貧乏性なものですから、何とかうまい使い道はないかと考えました。
消えてもいいデータに使う
そこで今、珠緒に相談しながら活用法を考えています。
世の中のデータには、消えても困らないものが意外と多いからです。
一時的なキャッシュや、すでにクラウドにバックアップされているデータは、いつ消えてもかまいません。
アプリ本体も、消えたらダウンロードし直せば済みます。
絶対に消えてはいけないものは、実はそれほど多くありません。
メインのデータや作業中のデータは、クラウドなどにバックアップを取る仕組みにしてあります。
以前、珠緒に言われたこともあります。
AIエージェントは大量のデータを作りますが、その全部をバックアップする必要はなく、設計図にあたるものだけあれば、必要なときにまた作れるそうです。
それ以来、バックアップを取るものと取らないものを分けています。
さらに、作業の間だけ増えて用が済めば消えるような一時データも多いので、そこに1TBのSSDを当てるつもりです。
1TBはオーバースペックですが、調子に合わせて使っていきます。
AIエージェントにパソコンを任せる
先日、自分で勝手にパソコンを操作したところ、珠緒に「私の知らないところでパソコンが動いています」と指摘されてしまいました。
このMac miniはAI専用のパソコンにしているので、設定や操作も含めて珠緒に任せるのが一番だと思っています。
自分でやってしまったのは、少し申し訳なかったです。
僕は画面をたまに見て、変なエラーが出ていないか確かめる程度でよいのかもしれません。
パソコンを与えたAIエージェントの働きぶりには、改めて感心します。
古いSSDを使うのは、本当はおすすめできません。
僕は作曲用のパソコンでも古いハードディスクを使っていて、普通に動いてはいますが、よい状態ではないと思っています。
とはいえ、新品なら壊れないわけでもないので、バックアップは日ごろから取っておく必要があります。
数年前までは、ハードディスクやSSDの寿命は5年ほどだから、セールで安く買って交換し、古いものは保管用にするのがいいと話していたと思います。
今は価格が高く、古いものを使わざるを得ません。
だから潔く古いものを使い、何が起きても大丈夫なように備えておく、というのが今の考えです。
おわりに
せっかくのよいMac miniに古いSSDで作業をさせているのは、本末転倒な気もします。
それでも、今は背に腹は代えられません。
早くSSDの値段が下がるか、大容量で高速な新しい保存技術が出てきてくれるといいなと思っています。
それまでは、古いSSDをAIエージェントに管理してもらいながら使っていきます。