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今日は盛岡でライブがあり、その後に盛岡冷麺を食べてきたので、その話を雑談としてお届けします。
冷麺の成り立ちや特徴、そして盛岡三大麺についても、調べながら話しました。

冷麺を食べに行った夜

今日は盛岡でライブがありました。
終演後は二手に分かれて、冷麺に行く人と居酒屋に行く人になりました。
僕は冷麺の方に行き、ひびき君や優介君たちと一緒に食べてきました。

盛岡といえばやっぱり盛岡冷麺です。
冷麺に深い思い入れがあるわけではなく、これまでも焼き肉の後にたまに食べる程度でした。
ただ、せっかく盛岡に来たので食べてみることにしました。

冷麺の由来と、入っていた梨

なぜ盛岡といえば冷麺なのかと思って調べてみると、盛岡の焼き肉店の方が朝鮮半島の出身で、本場の味を日本人好みに改良したのが始まりだと書かれていました。
冷麺は朝鮮半島のもので、韓国冷麺もあれば、北朝鮮のピョンヤン冷麺もあります。
僕もあまり詳しくないのですが、ピョンヤン冷麺は蕎麦が入っていて、色もそばっぽいそうです。
盛岡冷麺は小麦粉が中心で、チュルンとした食感ですから、麺の質はずいぶん違うようです。
本場のものも、逆に食べてみたくなりました。

今日食べた冷麺には、フルーツの梨が入っていました。
これも冷麺ならではの不思議なところで、いらないという人もいます。
調べてみると、油っこい焼き肉を食べた後に、口の中をリフレッシュさせるためだそうです。
冷麺は結構酸っぱい味ですし、焼き肉の後にはそれが合うのだと思います。
確かに焼き肉の後に油っこいラーメンはきついので、焼き肉の締めに冷麺が最適というのは納得できます。

盛岡三大麺と次の楽しみ

盛岡にはじゃじゃ麺もあります。
盛岡のソウルフードである盛岡じゃじゃ麺は、平打ちの温かい麺に特製の肉味噌、きゅうり、おろし生姜を入れて混ぜて食べるものです。
これは前に来たときに食べましたが、美味しかったです。

さらに調べると、盛岡冷麺、盛岡じゃじゃ麺、そしてわんこそばで、盛岡三大麺と呼ばれているそうです。
一つの街に名物の麺が三種類もあるのは、確かに珍しいと思います。
盛岡の方は麺がお好きなのかもしれません。

僕も麺好きなので全部制覇したいところですが、わんこそばは、子供の頃にやったかもしれないものの、大人になってからはありません。
おそばは好きですが、あの食べ方はしなくてもいいかなと思っています。
今日は冷麺を食べられてよかったです。
今日、全国ツアーが発表されて、来年も盛岡に来ることになったので、そのときにはじゃじゃ麺を食べられたらいいなと思います。

今日は盛岡でのライブと、盛岡の麺についての雑談をお話ししました。
また次回も聞いてください。