これはスタエフの文字起こしをブログ化したものです。
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今日はポッドキャストとstand.fmの更新を、AIにまるごと任せる仕組みを作り直した話をしました。
どうやって作っているのか、という切り口で、これまでの自動化との違いを振り返っています。
今回の投稿はそのテストを兼ねています。

更新まで全部自動にするシステムを作りました

先ほどまで、ポッドキャスト側のシステムを作り直していました。
ポッドキャストについては、今日のブログとポッドキャストの方で詳しく紹介します。
こちらは更新まで全部自動でやってくれる仕組みで、おそらく大丈夫だと思いますが、しばらく様子を見るつもりです。

あわせて、stand.fmの方も仕組みを変えました。
stand.fmへのアップロードを、すべて自動でできるようにしています。
いまはnoteにも転載していますが、そのnoteへの投稿も全部自動にしたいと考えています。
今回の投稿はそのテスト投稿で、うまくいくと信じて進めているところです。

これまでのIFTTTと、AIが操作する今のやり方

昔から、普段やっていることの自動化には、IFTTTというサービスをよく使っていました。
これは、ある出来事が起きたら別のことが起きるように設定するサービスです。
たとえばブログが更新されたらXも更新される、といった具合です。

その後、AIでボットのようなものを自分で作れるようになり、IFTTTを使う機会は徐々に減ってきました。
そして今回は、全部まるごとAIに任せています。
AIがブログやstand.fmを自分で操作し、ログインして、人間と同じようにアップロードまでしてくれます。

stand.fmもVoicyもそうですが、これらは外部から自動で投稿できる仕組みを用意していません。
サービス側が対応していないので、従来の方法では自動化できなかったのです。
ところが、AIがブラウザーを自分で操作してアクセスし、アップロードまでできるようになったため、いま実現できています。
今回始めたポッドキャストとstand.fmの完全自動化は、このタイミングだからこそできることだと思い、その恩恵を受けたくて仕組みを作りました。

手間とミスを減らす

stand.fmの更新は、大した手間ではないとはいえ、話す時間を除いても二、三分はかかります。
データのやり取りもあり、先日のようにアップロードするデータを間違えてしまうこともよくありました。
そうした作業をAIに任せれば、ミスをだいぶ減らせます。

明日の朝六時にこの配信が無事に更新されていれば、AIが更新してくれたということになります。
もちろん、話すのは僕自身です。

締めに

ルーティンの自動化を、また一歩進めてみました。
AI活用は引き続き取り組んでいきますが、stand.fmではニュースの話も積極的に拾っていくつもりです。
こうした裏側の話も、ときどきお届けできればと思います。
次回もぜひ聴いてください。