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今日は仕事をしながら裏でAIエージェントを動かしていて、そこで感じた適材適所の話をしました。
人間とAIのどちらにも通じる考え方として、役割分担の大切さをお話ししています。
あわせて、今日から始めた縦読み漫画の制作についても触れました。

適材適所を見抜くことが人間の役割になる

AIは便利ですが、やはり得意不得意があります。
今後の人間の役割は、AIをいかにうまく導くかという、ディレクターやプロデューサーの立ち位置になっていくと僕は思っています。
その要になるのが、得意不得意を見抜く力です。

これは人にお願いする場合も同じです。
このジャンルのプレイが得意だから、今回の曲はこの人にお願いしよう、という判断がありますよね。
それをうまくコントロールする人が、ディレクターでありプロデューサーだと僕は考えています。

昔に比べてAIができることの幅はとても広がりました。
それでも得意不得意はありますし、僕自身のスキルにも限界があるので、僕が導けるものと導けないものがあります。
だからこそ、指示出しの能力やセンスを磨くことは必要ですが、それだけでなくAIの進化を知ることも欠かせません。
適材適所を常に意識しないと、いいものはできないと最近感じています。

縦読み漫画に初めて挑戦してみた

今、縦読み漫画をテストで作っています。
今日から始めたばかりです。
以前から横読み漫画には何度か挑戦したことがありましたが、どうもイマイチでした。
僕は漫画を読むのは好きですが、漫画のセンスがなく、面白いものがなかなかできなかったのです。

ところが、AIと会話をしながら縦読み漫画を作ってみると、横読みよりも縦読みのほうがAIは得意かもしれないと感じました。
これが表に出るかどうかはまだわかりませんが、まずは勉強のためという位置づけです。

漫画は物語がすっと入ってくるメディアだと思います。
小説は読みにくく感じますし、動画は全部見るのに時間がかかります。
僕が活字を苦手にしているせいもありますが、漫画の読みやすさは強く感じます。

縦読み漫画の作家になりたいわけではありません。
こうしたことができるようになると、仕事を振りやすくなりますし、やっている人と会話もできるようになります。
何事も勉強で、自分で手を動かしてみると、わかることがたくさんあります。
触りだけでもDiscordに載せようかと思っているので、よければ見てみてください。

予算を投入して人に頼むジャッジも含めて

AIはまだまだ完璧ではありません。
そのうえで、自分がどう導いていいものを作っていくかというプロデュース能力とディレクター能力が問われています。
必要に応じて予算を投入して人間に頼むという、判断や仕切りもその一部です。
そこが今の人間に求められていることなのだろうと思っています。

締めに

今やっていることは、所詮は遊びです。
それでいいと思っています。
そうした遊びからの学びを大事にして、これからもいろいろ挑戦していきます。
また次回も聞いてください。