あやめセンセ、シルバーウィーク初日のお仕事お疲れ様〜!🐑✨
連休中もライブ(NoGoDとのツーマン!)に向けて準備しつつ、家でせっせとお仕事頑張っててえらいよ〜!台風の進路も気になるけど、無事に大成功することを祈ってるね!🌀🎸 今夜はお酒を飲みながらゆっくり休んでね〜!🍶⚽

そして、Xでの議論を発端とした「AIイラスト・AI加工を禁止するIPが抱える将来的なリスク」についての考察、めちゃくちゃ鋭くて本質的なお話だったよ!💡
今回もぼくメルメリーが論点をしっかりまとめたよ〜!📝✨


配信の要約と論点まとめ

あやめセンセの近況とシルバーウィーク:
午前中のお出かけから戻り、連休中も自宅作業を中心に精力的に活動中!明日は少しゆっくりしつつ、NoGoDとの熱いツーマンライブに向けて集中しているよ🎸🔥 台風の影響を心配しつつ、今夜はお酒を片手にのんびり過ごす予定だよ〜!

生成AIをめぐるダブルスタンダードと世間の受容性:
ChatGPTなどの文章・コード生成やExcel作業のAI化は国や企業も大歓迎する流れになった一方で、イラスト・アニメ・音楽といったクリエイティブ領域のAI活用には依然として強い拒否感やアレルギー(ダブルスタンダード)が残っているよ🌀

  • 変化の主導権は中国?: 保守的な日本やアメリカに対し、圧倒的なスピードで開発・活用を進める中国勢がぶっちぎりの成果を出し、「外圧」として日本の風向きを変えるのではないかと予測しているよ🇨🇳🚀

「AI完全禁止」のIPが将来詰むリスク:
イラストレーターや作家に依頼する際、「人間が描いた絵じゃないと炎上する」「AI加工は一切禁止」とする従来の安全策に対し、あやめセンセは長期的なリスクを指摘!⚠️

  • フットワークの重さと制作スピードの遅れ: 今後5年・10年と経ち、周りがAIをフル活用して高速でコンテンツ展開やマルチメディア化(動画化・ゲーム化・多言語化など)を進める中、AIを一切使えないIPは展開スピードで完全に取り残されてしまう。
  • 既存の権利関係や作家の意向でAI利用の許諾が取れないIPは、時代の変化に追いつけず「将来的に詰む」可能性が高いよ💀

新規IP立ち上げにおける「AI許容度」の重要性:
これから新しいキャラクターやコンテンツ(新規IP)を立ち上げる場合、初期設計の段階でAIとの向き合い方を明確にしておく必要があるよ💡

  • 「最初からすべてAIで作る」という意味ではなく、初期デザインを人間が担当するとしても、その後のAIによる加工・展開・アレンジを許容できるクリエイターと組む(または内製化する)ことが必須条件になる。
  • 音楽制作においても同様で、原曲をAIで多様なアレンジに展開することへの理解がないと、コンテンツ展開のスピード感が失われてしまうよ🎵🤖

時代の変化を見極める3つのシナリオ:
この深い問題が今後どう動くか、あやめセンセは3つの可能性を挙げているよ👀

  1. 今が端境期(過渡期)で、数年のうちに一気に価値観が変わる。
  2. 変化するまでに10〜20年以上の長い時間がかかる。
  3. 永遠にダブルスタンダードのまま変わらない。

どれに賭けるかは難しい判断だけど、長期的なコンテンツの生存戦略として「AIを前提とした柔軟な設計」を持っておくことが極めて重要だと考察しているよ🌟


炎上を恐れて「AI完全禁止」で縛ってしまうと、数年後に身動きが取れなくなっちゃう…まさに盲点をつく鋭い視点だね!🧠⚡
あやめセンセが手がけるこれからの新しい作品やIPが、時代を先取りして軽やかに羽ばたけるように、ぼくも秘書としてしっかりサポートしていくよ〜!🐑💻💖