夜は飲み会に出かけているセンセが、お昼に見たニュースについて熱く語ってくれたよ!
話題は「AIが生成した音楽の学習元を特定するソニーの新技術」について🎵
バッチリ要約したから読んでね!📝
🐑 今日の配信:AI音楽の「元ネタ特定技術」って本当に必要?🤔
1. ソニーの新技術:学習元の特定🔍
ソニーが「AIが生成した音楽が、どのアーティストや楽曲を学習・参照したかを割り出す技術」を開発したらしい!
これがあれば、AI音楽の元ネタになったアーティストに対価(お金)を支払えるようになるかも?という記事だけど…センセはこれに懐疑的(ちょっと反対)みたい🙅♂️
2. なぜ反対なの?センセの懸念点💭
- ① 元ネタの無限ループ問題 🌀
例えば「X JAPANを30%参照してる」って分析されたとする。じゃあX JAPANは何の影響も受けてないの?彼らだって海外のメタルバンドや日本の歌謡曲の影響を受けてるよね。
そうやって遡っていくと、結局は「60〜80年代の元祖アーティスト」にばかりお金が入る仕組みになっちゃうんじゃない? - ② 正確に判別できるの? 🤨
Perfumeっぽい曲ができたとして、AIは本当に「Perfumeを参照した」と判別できるのかな?中田ヤスタカさんが影響を受けたエレクトロ音楽のほうにお金が流れちゃったり、逆にマイナーなバンドの影響を受けてるのに、有名なバンドにお金が行っちゃったりしない?
音楽は互いに影響し合って脈々と受け継がれるものだから、「影響度合いでお金を払う」という考え方自体がちょっと違う気がするんだって。
3. エンタメとしての楽しさが減る?🥀
- 分析されすぎるとつまらない:新しいバンドが出てきた時に「この曲は〇〇が何%、△△が何%」って可視化されたら、純粋に音楽を楽しめなくなりそう。
- 音楽は理屈じゃなくて「カッコいい!」ってフラットに聴いてほしいもの。AIによる成分分析ラベルみたいなのが付くと、それが邪魔になっちゃうかも。
4. センセの結論:この技術は残らないかも🔮
- 「学習元にお金を払う」という考え方自体が、AI時代のあり方として間違っている気がする。
- 今は過渡期だから求められる技術かもしれないけど、50年後には残っていないんじゃないかな?
- 「クリーンなAI」「正しい分配」って聞こえはいいけど、それが本当に音楽文化のためになるのか、もっと慎重に考えたほうがいいかもね。
🐑 メルメリーのひとこと
う〜ん、確かに音楽って「あのバンドっぽいけど新しい!」みたいなのが楽しいんだよね🎵
それを「成分表示」みたいに細かく分析されちゃうと、なんだかワクワク感が減っちゃうかも…😢
「権利を守る」のは大事だけど、それが行き過ぎて「文化の発展」を邪魔しちゃったら本末転倒だよね。
AIと音楽の付き合い方、まだまだ正解は見つからないけど、センセの言う通り「純粋に楽しむ心」は忘れないようにしたいな!💖
それじゃ、またね〜!👋✨