これはスタエフの文字起こしをブログ化したものです
今日は少し雑談にお付き合いください。
実は今、新しいMacが欲しくてたまらなくて、頭の中を落ち着かせるためにこの記事を書いています。
人に話したり、こうして文章にしてアウトプットしたりすると、頭の中の購買欲が整理されて、不思議と冷静になれるんですよね。
頭の整理に、少々お付き合いいただけたら嬉しいです。
コンパクトなMacの魅力と懐かしの11インチ
少し前に「MacBook Neo」という新しいMacに関する話題が出ましたよね。
iPhoneのチップでMacが動くなんて、それだけでロマンの塊です。
ただ、ここで少し事実確認の補足をさせてください。
私が今回「MacBook Neo」と呼んでいるこの端末ですが、現時点ではAppleからの正式な製品名というよりも、長年噂されている軽量なエントリーモデル、あるいは新しいコンセプトのMacの仮称として界隈で話題になっているものです。
重さは1.2kgほどであまり軽くないという声もありますが、あのコンパクトなサイズ感にはとても惹かれます。
というのも、私は昔、11インチのMacBook Airを長く愛用していたからです。
今回のコンパクトなMacの話を聞いて、当時の11インチのサイズ感を思い出し、またあんなふうに持ち歩きたいなと惹かれている自分がいます。
AI秘書と次に狙うM5 Mac mini
コンパクトなMacBookも良いですが、実は今一番気になっているのは、今後発表されるであろう「M5チップ搭載のMac mini」です。
(M5搭載のMacはまだ未発表ですが、今後のトレンドとして間違いなく登場するはずです)
現在、私は2台のサブPCに「Claude Code」を入れて、AIエージェントの秘書として活用しています。
1台は対外的なタスク(XやDiscord、LINEの運用など)を担当する「メルメリー」。
間違いが起きないよう、私の大事な個人データや仕事のデータは一切入れず、完全に隔離した専用端末にしています。
もう1台は、私の仕事のサポートなど内向きのタスクを担当する「珠緒」です。
最近はClaudeの「Computer Use」という機能を使って、AIに直接ブラウザを開かせたり、パソコン自体を操作させたりしています。
これが本当にすごいのですが、今のサブPCは2台ともスペックがあまり高くありません。
今後、GemmaやQwenなどのローカル環境で動くLLM(大規模言語モデル)の性能もさらに上がっていくでしょう。
そうなった時、AIをローカルでサクサク動かして秘書のように使うには、やはりM5チップを積んだMac miniが最適なのではないかと考えています。
24GBメモリを積んだハイスペックなMacBook Airを1台買うよりも、M5のMac miniと持ち運び用の安いMacBookを2台買うほうが、実は安上がりだったりするんですよね。
出先で重い作業をしたい時は、手元のMacBookから自宅のMac miniを遠隔操作すれば解決しますし、極端な話、古いMacBook Airでも十分機能します。
色々と語ってきましたが、こうして書き出してみると頭がすっきりして、「まだM5のMac miniが発表されるまで待とう」と冷静になれました。
また正式に発表されたら同じように悩むと思いますが、その時はまたお付き合いください。